God
God に言及する聖句
主よ、なぜ、われわれをあなたの道から離れ迷わせ、 われわれの心をかたくなにして、 あなたを恐れないようにされるのですか。 どうぞ、あなたのしもべらのために、 あなたの嗣業である部族らのために、 お帰りください。
あなたの聖なる民が、 あなたの聖所を獲て間もないのに、 われわれのあだは、それを踏みにじりました。
われわれはあなたによって、 いにしえから治められない者のようになり、 あなたの名をもって、 となえられない者のようになりました。
どうか、あなたが天を裂いて下り、 あなたの前に山々が震い動くように。
火が柴木を燃やし、 火が水を沸かすときのごとく下られるように。 そして、み名をあなたのあだにあらわし、 もろもろの国をあなたの前に 震えおののかせられるように。
あなたは、われわれが期待しなかった恐るべき事を なされた時に下られたので、山々は震い動いた。
いにしえからこのかた、 あなたのほか神を待ち望む者に、 このような事を行われた神を聞いたことはなく、 耳に入れたこともなく、目に見たこともない。
あなたは喜んで義を行い、 あなたの道にあって、 あなたを記念する者を迎えられる。 見よ、あなたは怒られた、われわれは罪を犯した。 われわれは久しく罪のうちにあった。 われわれは救われるであろうか。
あなたの名を呼ぶ者はなく、 みずから励んで、あなたによりすがる者はない。 あなたはみ顔を隠して、われわれを顧みられず、 われわれをおのれの不義の手に渡された。
されど主よ、あなたはわれわれの父です。 われわれは粘土であって、あなたは陶器師です。 われわれはみな、み手のわざです。
主よ、ひどくお怒りにならぬように、 いつまでも不義をみこころにとめられぬように。 どうぞ、われわれを顧みてください。 われわれはみな、あなたの民です。
主よ、これらの事があっても なお、あなたはみずからをおさえ、 黙して、われわれをいたく苦しめられるのですか。
わたしはわたしを求めなかった者に 問われることを喜び、 わたしを尋ねなかった者に 見いだされることを喜んだ。 わたしはわが名を呼ばなかった国民に言った、 「わたしはここにいる、わたしはここにいる」と。
よからぬ道に歩み、 自分の思いに従うそむける民に、 わたしはひねもす手を伸べて招いた。
この民はまのあたり常にわたしを怒らせ、 園の中で犠牲をささげ、 かわらの上で香をたき、
言う、「あなたはそこに立って、 わたしに近づいてはならない。 わたしはあなたと区別されたものだから」と。 これらはわが鼻の煙、ひねもす燃える火である。
見よ、この事はわが前にしるされた、 「わたしは黙っていないで報い返す。 そうだ、わたしは彼らのふところに、
彼らの不義と、彼らの先祖たちの不義とを 共に報い返す。 彼らが山の上で香をたき、 丘の上でわたしをそしったゆえ、 わたしは彼らのさきのわざを量って、 そのふところに返す」と主は言われる。
主はこう言われる、 「人がぶどうのふさの中に、 ぶどうのしるのあるのを見るならば、 『それを破るな、その中に祝福があるから』と言う。 そのようにわたしは、わがしもべらのために行って、 ことごとくは滅ぼさない。
わたしはヤコブから子孫をいだし、 ユダからわが山々を受けつぐべき者をいだす。 わたしが選んだ者はこれを受けつぎ、 わがしもべらはそこに住む。
シャロンは羊の群れの牧場となり、 アコルの谷は牛の群れの伏す所となって、 わたしを尋ね求めたわが民のものとなる。
しかし主を捨て、 わが聖なる山を忘れ、 机を禍福の神に供え、 混ぜ合わせた酒を盛って 運命の神にささげるあなたがたよ、
わたしは、あなたがたを つるぎに渡すことに定めた。 あなたがたは皆かがんでほふられる。 あなたがたはわたしが呼んだときに答えず、 わたしが語ったときに聞かず、 わたしの目に悪い事をおこない、 わたしの好まなかった事を選んだからだ」。
それゆえ、主なる神はこう言われる、 「見よ、わがしもべたちは食べる、 しかし、あなたがたは飢える。 見よ、わがしもべたちは飲む、 しかし、あなたがたはかわく。 見よ、わがしもべたちは喜ぶ、 しかし、あなたがたは恥じる。
見よ、わがしもべたちは心の楽しみによって歌う、 しかし、あなたがたは心の苦しみによって叫び、 たましいの悩みによって泣き叫ぶ。