God
God に言及する聖句
しかもなお、この民は自分たちを撃った者に帰らず、 万軍の主を求めない。
それゆえ、主はイスラエルから頭と尾と、 しゅろの枝と葦とを一日のうちに断ち切られる。
それゆえ、主はその若き人々を喜ばれず、 そのみなしごと寡婦とをあわれまれない。 彼らはみな、不信仰であって、悪を行う者、 すべての口は愚かな事を語るからである。 それでも主の怒りはやまず、 なおも、そのみ手を伸ばされる。
万軍の主の怒りによって地は焼け、 その民は火の燃えくさのようになり、 だれもその兄弟をあわれむ者がない。
マナセはエフライムを、 エフライムはマナセを食い、 彼らは共にユダを攻める。 それでも主の怒りはやまず、 なおも、そのみ手を伸ばされる。
彼らは乏しい者の訴えを引き受けず、 わが民のうちの貧しい者の権利をはぎ、 寡婦の資産を奪い、みなしごのものをかすめる。
ただ捕われた者の中にかがみ、 殺された者の中に伏し倒れるのみだ。 それでも主の怒りはやまず、 なおも、そのみ手を伸ばされる。
ああ、アッスリヤはわが怒りのつえ、 わが憤りのむちだ。
わたしは彼をつかわして不信の国を攻め、 彼に命じてわが怒りの民を攻め、かすめ奪わせ、 彼らをちまたの泥のように踏みにじらせる。
わたしはサマリヤとその偶像に行ったように、 エルサレムとその偶像に行わぬであろうか」。
主がシオンの山とエルサレムとになそうとすることを、ことごとくなし遂げられた時、主はアッスリヤ王の無礼な言葉と、その高ぶりとを罰せられる。
それゆえ、主、万軍の主は、 その肥えた勇士の中に病気を送って衰えさせ、 その栄光の下に火の燃えるような炎を燃やされる。
イスラエルの光は火となり、 その聖者は炎となり、 そのいばらと、おどろとを一日のうちに焼き滅ぼす。
その日にはイスラエルの残りの者と、ヤコブの家の生き残った者とは、もはや自分たちを撃った者にたよらず、真心をもってイスラエルの聖者、主にたより、
残りの者、すなわちヤコブの残りの者は大能の神に帰る。
あなたの民イスラエルは海の砂のようであっても、そのうちの残りの者だけが帰って来る。滅びはすでに定まり、義であふれている。
主、万軍の主は定められた滅びを全地に行われる。
それゆえ、主、万軍の主はこう言われる、「シオンに住むわが民よ、アッスリヤびとが、エジプトびとがしたように、むちをもってあなたを打ち、つえをあげてあなたをせめても、彼らを恐れてはならない。
ただしばらくして、わが憤りはやみ、わが怒りは彼らを滅ぼすからである。
万軍の主は、むかしミデアンびとをオレブの岩で撃たれた時のように、彼らにむかって、むちをふるわれる。またそのつえを海の上にのばし、エジプトでなされたように、それをあげられる。
見よ、主、万軍の主は、 恐ろしい力をもって枝を切りおろされる。 たけの高いものも切り落され、 そびえ立つものは低くされる。
主はおのをもって茂りあう林を切られる。 みごとな木の茂るレバノンも倒される。
その上に主の霊がとどまる。 これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、 主を知る知識と主を恐れる霊である。
彼は主を恐れることを楽しみとし、 その目の見るところによって、さばきをなさず、 その耳の聞くところによって、定めをなさず、
正義をもって貧しい者をさばき、 公平をもって国のうちの 柔和な者のために定めをなし、 その口のむちをもって国を撃ち、 そのくちびるの息をもって悪しき者を殺す。