God
God に言及する聖句
わたしが、ぶどう畑になした事のほかに、 何かなすべきことがあるか。 わたしは良いぶどうの結ぶのを待ち望んだのに、 どうして野ぶどうを結んだのか。
それで、わたしが、ぶどう畑になそうとすることを、 あなたがたに告げる。 わたしはそのまがきを取り去って、 食い荒されるにまかせ、そのかきをとりこわして、 踏み荒されるにまかせる。
わたしはこれを荒して、 刈り込むことも、耕すこともせず、 おどろと、いばらとを生えさせ、 また雲に命じて、その上に雨を降らさない。
万軍の主のぶどう畑はイスラエルの家であり、 主が喜んでそこに植えられた物は、 ユダの人々である。 主はこれに公平を望まれたのに、 見よ、流血。 正義を望まれたのに、 見よ、叫び。
万軍の主はわたしの耳に誓って言われた、 「必ずや多くの家は荒れすたれ、 大きな麗しい家も住む者がないようになる。
彼らの酒宴には琴あり、立琴あり、 鼓あり笛あり、ぶどう酒がある。 しかし彼らは主のみわざを顧みず、 み手のなされる事に目をとめない。
それゆえ、わが民は無知のために、とりこにせられ、 その尊き者は飢えて死に、 そのもろもろの民は、かわきによって衰えはてる。
しかし万軍の主は公平によってあがめられ、 聖なる神は正義によって、 おのれを聖なる者として示される。
彼らは言う、「彼を急がせ、 そのわざをすみやかにさせよ、 それを見せてもらおう。 イスラエルの聖者の定める事を近づききたらせよ、 それを見せてもらおう」と。
それゆえ、火の舌が刈り株を食い尽すように、 枯れ草が炎の中に消えうせるように、 彼らの根は朽ちたものとなり、 彼らの花はちりのように飛び去る。 彼らは万軍の主の律法を捨て、 イスラエルの聖者の言葉を侮ったからである。
それゆえ、主はその民にむかって怒りを発し、 み手を伸べて彼らを撃たれた。 山は震い動き、 彼らのしかばねは、ちまたの中で、 あくたのようになった。 それにもかかわらず、み怒りはやまず、 なお、み手を伸ばされる。
主は旗をあげて遠くから一つの国民を招き、 地の果から彼らを呼ばれる。 見よ、彼らは走って、すみやかに来る。
ウジヤ王の死んだ年、わたしは主が高くあげられたみくらに座し、その衣のすそが神殿に満ちているのを見た。
互に呼びかわして言った。 「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主、その栄光は全地に満つ」。
その時わたしは言った、「わざわいなるかな、わたしは滅びるばかりだ。わたしは汚れたくちびるの者で、汚れたくちびるの民の中に住む者であるのに、わたしの目が万軍の主なる王を見たのだから」。
わたしはまた主の言われる声を聞いた、「わたしはだれをつかわそうか。だれがわれわれのために行くだろうか」。その時わたしは言った、「ここにわたしがおります。わたしをおつかわしください」。
主は言われた、「あなたは行って、この民にこう言いなさい、 『あなたがたはくりかえし聞くがよい、 しかし悟ってはならない。 あなたがたはくりかえし見るがよい、 しかしわかってはならない』と。
そこで、わたしは言った、「主よ、いつまでですか」。 主は言われた、 「町々は荒れすたれて、住む者もなく、 家には人かげもなく、国は全く荒れ地となり、
人々は主によって遠くへ移され、 荒れはてた所が国の中に多くなる時まで、 こうなっている。
その時、主はイザヤに言われた、「今、あなたとあなたの子シャル・ヤシュブと共に出て行って、布さらしの野へ行く大路に沿う上の池の水道の端でアハズに会い、
主なる神はこう言われる、 この事は決して行われない、また起ることはない。
主は再びアハズに告げて言われた、
「あなたの神、主に一つのしるしを求めよ、陰府のように深い所に、あるいは天のように高い所に求めよ」。
しかしアハズは言った、「わたしはそれを求めて、主を試みることをいたしません」。
そこでイザヤは言った、「ダビデの家よ、聞け。あなたがたは人を煩わすことを小さい事とし、またわが神をも煩わそうとするのか。