God
God に言及する聖句
主は悪い者のつえと、 つかさびとの笏を折られた。
あなたはさきに心のうちに言った、 『わたしは天にのぼり、 わたしの王座を高く神の星の上におき、 北の果なる集会の山に座し、
雲のいただきにのぼり、 いと高き者のようになろう』。
万軍の主は言われる、「わたしは立って彼らを攻め、バビロンからその名と、残れる者、その子と孫とを断ち滅ぼす、と主は言う。
わたしはこれをはりねずみのすみかとし、水の池とし、滅びのほうきをもって、これを払い除く、と万軍の主は言う」。
万軍の主は誓って言われる、 「わたしが思ったように必ず成り、 わたしが定めたように必ず立つ。
わたしはアッスリヤびとをわが地で打ち破り、 わが山々で彼を踏みにじる。 こうして彼が置いたくびきは イスラエルびとから離れ、 彼が負わせた重荷は イスラエルびとの肩から離れる」。
万軍の主が定められるとき、 だれがそれを取り消すことができるのか。 その手を伸ばされるとき、 だれがそれを引きもどすことができるのか。
その国の使者たちになんと答えようか。 「主はシオンの基をおかれた、 その民の苦しむ者は この中に避け所を得る」と答えよ。
デボンの水は血で満ちる。 わたしはデボンの上にさらに災を加え、 モアブののがれた者と この地の残った者とに、ししを送る。
モアブのさすらい人を、あなたのうちにやどらせ、 彼らの避け所となって、滅ぼす者からのがれさせよ。 しえたげる者がなくなり、滅ぼす者が絶え、 踏みにじる者が地から断たれたとき、
一つの玉座がいつくしみによって堅く立てられ、 ダビデの幕屋にあって、 さばきをなし、公平を求め、 正義を行うに、すみやかなる者が 真実をもってその上に座する」。
それゆえ、わたしはヤゼルと共に、 シブマのぶどうの木のために泣く。 ヘシボンよ、エレアレよ、 わたしは涙をもってあなたを浸す。 ときの声が、あなたの果実と、 あなたの収穫の上にふりかかってきたからである。
喜びと楽しみとは土肥えた畑から取り去られ、 ぶどう畑には歌うことなく、 喜び呼ばわることなく、 酒ぶねを踏んで酒を絞る者なく、 ぶどうの収穫を喜ぶ声はやんだ。
これは主がさきにモアブについて語られたみ言葉である。
しかし今、主は語って言われる、「モアブの栄えはその大いなる群衆にもかかわらず、雇人の年期とひとしく三年のうちに、はずかしめを受け、残れる者はまことに少なく、力がない」。
エフライムのとりではすたり、 ダマスコの主権はやみ、 スリヤの残れる者は、イスラエルの子らの 栄光のように消えうせると 万軍の主は言われる。
オリブの木を打つとき、 二つ三つの実をこずえに残し、 あるいは四つ五つを みのり多き木の枝に残すように、 とり残されるものがあると イスラエルの神、主は言われる。
その日、人々はその造り主を仰ぎのぞみ、イスラエルの聖者に目をとめ、
これはあなたがたが自分の救の神を忘れ、 自分の避け所なる岩を心にとめなかったからだ。 それゆえ、あなたがたは美しい植物を植え、 異なる神の切り枝をさし、
もろもろの国は多くの水の なりとどろくように、なりとどろく。 しかし、神は彼らを懲しめられる。 彼らは遠くのがれて、 風に吹き去られる山の上のもみがらのように、 また暴風にうず巻くちりのように追いやられる。
主はわたしにこう言われた、 「晴れわたった日光の熱のように、 刈入れの熱むして露の多い雲のように、 わたしは静かにわたしのすまいから、ながめよう」。
刈入れの前、花は過ぎて その花がぶどうとなって熟すとき、 彼はかまをもって、つるを刈り、枝を切り去る。
その時、川々の分れる国の たけ高く、膚のなめらかな民、 遠くの者にも近くの者にも恐れられる民、 力強く、戦いに勝つ民から 万軍の主にささげる贈り物を携えて、 万軍の主のみ名のある所、シオンの山に来る。
エジプトについての託宣。 見よ、主は速い雲に乗って、エジプトに来られる。 エジプトのもろもろの偶像は、み前に震えおののき、 エジプトびとの心は彼らのうちに溶け去る。