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God

11,427 節 · 2 人の家族

God に言及する聖句

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  1. 主は彼をその病の床でささえられる。 あなたは彼の病む時、その病をことごとくいやされる。

  2. わたしは言った、「主よ、わたしをあわれみ、 わたしをいやしてください。 わたしはあなたにむかって罪を犯しました」と。

  3. しかし主よ、わたしをあわれみ、 わたしを助け起してください。 そうすればわたしは彼らに報い返すことができます。

  4. わたしの敵がわたしに打ち勝てないことによって、 あなたがわたしを喜ばれることを わたしは知ります。

  5. あなたはわたしの全きによって、 わたしをささえ、とこしえにみ前に置かれます。

  6. イスラエルの神、主は とこしえからとこしえまでほむべきかな。 アァメン、アァメン。

  7. 神よ、しかが谷川を慕いあえぐように、 わが魂もあなたを慕いあえぐ。

  8. わが魂はかわいているように神を慕い、 いける神を慕う。 いつ、わたしは行って神のみ顔を 見ることができるだろうか。

  9. 人々がひねもすわたしにむかって 「おまえの神はどこにいるのか」と言いつづける間は わたしの涙は昼も夜もわたしの食物であった。

  10. わたしはかつて祭を守る多くの人と共に 群れをなして行き、 喜びと感謝の歌をもって彼らを神の家に導いた。 今これらの事を思い起して、 わが魂をそそぎ出すのである。

  11. わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。 何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。 神を待ち望め。 わたしはなおわが助け、 わが神なる主をほめたたえるであろう。

  12. わが魂はわたしのうちにうなだれる。 それで、わたしはヨルダンの地から、またヘルモンから、 ミザルの山からあなたを思い起す。

  13. あなたの大滝の響きによって淵々呼びこたえ、 あなたの波、あなたの大波は ことごとくわたしの上を越えていった。

  14. 昼には、主はそのいつくしみをほどこし、 夜には、その歌すなわちわがいのちの神にささげる 祈がわたしと共にある。

  15. わたしはわが岩なる神に言う、 「何ゆえわたしをお忘れになりましたか。 何ゆえわたしは敵のしえたげによって 悲しみ歩くのですか」と。

  16. わたしのあだは骨も砕けるばかりに わたしをののしり、 ひねもすわたしにむかって 「おまえの神はどこにいるのか」と言う。

  17. わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。 何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。 神を待ち望め。 わたしはなおわが助け、 わが神なる主をほめたたえるであろう。

  18. 神よ、わたしをさばき、 神を恐れない民にむかって、 わたしの訴えをあげつらい、 たばかりをなすよこしまな人から わたしを助け出してください。

  19. あなたはわたしの寄り頼む神です。 なぜわたしを捨てられたのですか。 なぜわたしは敵のしえたげによって 悲しみ歩くのですか。

  20. あなたの光とまこととを送ってわたしを導き、 あなたの聖なる山と、あなたの住まわれる所に わたしをいたらせてください。

  21. その時わたしは神の祭壇へ行き、 わたしの大きな喜びである神へ行きます。 神よ、わが神よ、 わたしは琴をもってあなたをほめたたえます。

  22. わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。 何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。 神を待ち望め。 わたしはなおわが助け、 わが神なる主をほめたたえるであろう。

  23. 神よ、いにしえ、われらの先祖たちの日に、 あなたがなされたみわざを 彼らがわれらに語ったのを耳で聞きました。

  24. すなわちあなたはみ手をもって、もろもろの国民を 追い払ってわれらの先祖たちを植え、 またもろもろの民を悩まして、 われらの先祖たちをふえ広がらせられました。

  25. 彼らは自分のつるぎによって国を獲たのでなく、 また自分の腕によって勝利を得たのでもありません。 ただあなたの右の手、あなたの腕、 あなたのみ顔の光によるのでした。 あなたが彼らを恵まれたからです。