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God

11,427 節 · 2 人の家族

God に言及する聖句

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  1. また地のすべての獣、空のすべての鳥、地を這うすべてのもの、すなわち命あるものには、食物としてすべての青草を与える」。そのようになった。

  2. 神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。

  3. 神は第七日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第七日に休まれた。

  4. 神はその第七日を祝福して、これを聖別された。神がこの日に、そのすべての創造のわざを終って休まれたからである。

  5. これが天地創造の由来である。 主なる神が地と天とを造られた時、

  6. 地にはまだ野の木もなく、また野の草もはえていなかった。主なる神が地に雨を降らせず、また土を耕す人もなかったからである。

  7. 主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。

  8. 主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。

  9. また主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた。

  10. 主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。

  11. 主なる神はその人に命じて言われた、「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。

  12. また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。

  13. そして主なる神は野のすべての獣と、空のすべての鳥とを土で造り、人のところへ連れてきて、彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。人がすべて生き物に与える名は、その名となるのであった。

  14. そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。

  15. 主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。

  16. さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。

  17. ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。

  18. それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。

  19. 彼らは、日の涼しい風の吹くころ、園の中に主なる神の歩まれる音を聞いた。そこで、人とその妻とは主なる神の顔を避けて、園の木の間に身を隠した。

  20. 主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。

  21. 彼は答えた、「園の中であなたの歩まれる音を聞き、わたしは裸だったので、恐れて身を隠したのです」。

  22. 神は言われた、「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。食べるなと、命じておいた木から、あなたは取って食べたのか」。

  23. 人は答えた、「わたしと一緒にしてくださったあの女が、木から取ってくれたので、わたしは食べたのです」。

  24. そこで主なる神は女に言われた、「あなたは、なんということをしたのです」。女は答えた、「へびがわたしをだましたのです。それでわたしは食べました」。

  25. 主なる神はへびに言われた、 「おまえは、この事を、したので、 すべての家畜、野のすべての獣のうち、 最ものろわれる。 おまえは腹で、這いあるき、 一生、ちりを食べるであろう。