Skip to content
エズラ記 2:36-67

エズラ記 2:36-67

祭司、レビびと、宮のしもべ

36
祭司は、エシュアの家のエダヤの子孫九百七十三人、
37
インメルの子孫一千五十二人、
38
パシュルの子孫一千二百四十七人、
39
ハリムの子孫一千十七人。
40
レビびとは、ホダヤの子孫すなわちエシュアとカデミエルの子孫七十四人。
41
歌うたう者は、アサフの子孫百二十八人。
42
門衛の子孫は、シャルムの子孫、アテルの子孫、タルモンの子孫、アックブの子孫、ハテタの子孫、ショバイの子孫合わせて百三十九人。
43
宮に仕えるしもべたちは、ヂハの子孫、ハスパの子孫、タバオテの子孫、
44
ケロスの子孫、シアハの子孫、パドンの子孫、
45
レバナの子孫、ハガバの子孫、アックブの子孫、
46
ハガブの子孫、シャルマイの子孫、ハナンの子孫、
47
ギデルの子孫、ガハルの子孫、レアヤの子孫、
48
レヂンの子孫、ネコダの子孫、ガザムの子孫、
49
ウザの子孫、パセアの子孫、ベサイの子孫、
50
アスナの子孫、メウニムの子孫、ネフシムの子孫、
51
バクブクの子孫、ハクパの子孫、ハルホルの子孫、
52
バヅリテの子孫、メヒダの子孫、ハルシャの子孫、
53
バルコスの子孫、シセラの子孫、テマの子孫、
54
ネヂアの子孫、ハテパの子孫である。
55
ソロモンのしもべたちの子孫は、ソタイの子孫、ハッソペレテの子孫、ペリダの子孫、
56
ヤアラの子孫、ダルコンの子孫、ギデルの子孫、
57
シパテヤの子孫、ハッテルの子孫、ポケレテ・ハッゼバイムの子孫、アミの子孫。
58
宮に仕えるしもべたちとソロモンのしもべたちの子孫とは合わせて三百九十二人。

身分の明らかでない者

59
次にあげる人々はテル・メラ、テル・ハレサ、ケルブ、アダンおよびインメルから上って来た者であったが、彼らはその氏族とその血統とを示して、そのイスラエルの者であることを明らかにすることができなかった。
60
すなわちデラヤの子孫、トビヤの子孫、ネコダの子孫で合わせて六百五十二人。
61
祭司の子孫のうちにはハバヤの子孫、ハッコヅの子孫、バルジライの子孫があった。バルジライはギレアデびとバルジライの娘たちのうちから妻をめとったので、その名で呼ばれることになった。
62
これらの者は系譜に載った者たちのうちに自分の名を尋ねたが見いだされなかったので、汚れた者として、祭司の職から除かれた。
63
総督は彼らに告げて、ウリムとトンミムを身につける祭司の興るまでは、いと聖なる物を食べてはならないと言った。

会衆の総数

64
会衆は合わせて四万二千三百六十人であった。
65
このほかに、しもべおよびはしため合わせて七千三百三十七人、また歌うたう男女二百人あった。
66
その馬は七百三十六頭、その騾馬は二百四十五頭、
67
そのらくだは四百三十五頭、そのろばは六千七百二十頭あった。

この箇所を学ぶ

節単位ではなく、この箇所全体に対する注解。

聖書の他の箇所での記述。

  • 歴代誌上 9:12

    またエロハムの子アダヤ、エロハムはパシュルの子、パシュルはマルキヤの子である。またアデエルの子はマアセヤ、アデエルはヤゼラの子、ヤゼラはメシュラムの子、メシュラムはメシレモテの子、メシレモテはインメルの子である。
    第38節より
  • 歴代誌上 9:2

    その領地の町々に最初に住んだものはイスラエルびと、祭司、レビびとおよび宮に仕えるしもべたちであった。
    第43節より
  • サムエル記下 17:27

    ダビデがマハナイムにきた時、アンモンの人々のうちのラバのナハシの子ショビと、ロ・デバルのアンミエルの子マキル、およびロゲリムのギレアデびとバルジライは、
    第61節より
  • 歴代誌上 24:14

    第十五はビルガに、第十六はインメルに、
    第37節より
  • 歴代誌上 24:8

    第三はハリムに、第四はセオリムに、
    第39節より
  • 列王記上 9:21

    その地にあって彼らのあとに残った子孫すなわちイスラエルの人々の滅ぼしつくすことのできなかった者を、ソロモンは強制的に奴隷として徴募をおこない、今日に至っている。
    第55節より
  • ネヘミヤ記 7:59

    シパテヤの子孫、ハッテルの子孫、ポケレテ・ハッゼバイムの子孫、アモンの子孫。
    第57節より
  • 民数記 3:10

    あなたはアロンとその子たちとを立てて、祭司の職を守らせなければならない。ほかの人で近づくものは殺されるであろう」。
    第62節より
  • 出エジプト記 28:30

    あなたはさばきの胸当にウリムとトンミムを入れて、アロンが主の前にいたる時、その胸の上にあるようにしなければならない。こうしてアロンは主の前に常にイスラエルの子たちのさばきを、その胸に置かなければならない。
    第63節より
  • レビ記 2:3

    素祭の残りはアロンとその子らのものになる。これは主の火祭のいと聖なる物である。
    第63節より
  • レビ記 2:10

    素祭の残りはアロンとその子らのものになる。これは、主の火祭のいと聖なる物である。
    第63節より
  • 民数記 27:21

    彼は祭司エレアザルの前に立ち、エレアザルは彼のためにウリムをもって、主の前に判断を求めなければならない。ヨシュアとイスラエルの人々の全会衆とはエレアザルの言葉に従っていで、エレアザルの言葉に従ってはいらなければならない」。
    第63節より
Settings

Reading Style

Typeface

Font Size 19px

Options