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Visions についての聖句: To Ezekiel (See chapters 10,40-48 of Ezekiel)

36 節 · 32 件の側面

To Ezekiel (See chapters 10,40-48 of Ezekiel) についての聖句

  1. わたしが見ていると、見よ、激しい風と大いなる雲が北から来て、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。その火の中に青銅のように輝くものがあった。

  2. またその中から四つの生きものの形が出てきた。その様子はこうである。彼らは人の姿をもっていた。

  3. おのおの四つの顔をもち、またそのおのおのに四つの翼があった。

  4. その足はまっすぐで、足のうらは子牛の足のうらのようであり、みがいた青銅のように光っていた。

  5. その四方に、そのおのおのの翼の下に人の手があった。この四つの者はみな顔と翼をもち、

  6. 翼は互に連なり、行く時は回らずに、おのおの顔の向かうところにまっすぐに進んだ。

  7. 顔の形は、おのおのその前方に人の顔をもっていた。四つの者は右の方に、ししの顔をもち、四つの者は左の方に牛の顔をもち、また四つの者は後ろの方に、わしの顔をもっていた。

  8. 彼らの顔はこのようであった。その翼は高く伸ばされ、その二つは互に連なり、他の二つをもってからだをおおっていた。

  9. 彼らはおのおのその顔の向かうところへまっすぐに行き、霊の行くところへ彼らも行き、その行く時は回らない。

  10. この生きもののうちには燃える炭の火のようなものがあり、たいまつのように、生きものの中を行き来している。火は輝いて、その火から、いなずまが出ていた。

  11. 生きものは、いなずまのひらめきのように速く行き来していた。

  12. わたしは見ていると、見よ、人のような形があって、その腰とみられる所から下は火のように見え、腰から上は光る青銅のように輝いて見えた。

  13. 彼は手のようなものを伸べて、わたしの髪の毛をつかんだ。そして霊がわたしを天と地の間に引きあげ、神の幻のうちにわたしをエルサレムに携えて行き、北に向かった内庭の門の入口に至らせた。そこには、ねたみをひき起すねたみの偶像があった。

  14. 見よ、そこに、わたしがかの平野で見た幻のようなイスラエルの神の栄光があらわれた。

  15. 時に彼はわたしに言われた、「人の子よ、目をあげて北の方をのぞめ」。そこでわたしが目をあげて北の方をのぞむと、見よ、祭壇の門の北にあたって、その入口に、このねたみの偶像があった。

  16. 彼はまたわたしに言われた、「人の子よ、あなたは彼らのしていること、すなわちイスラエルの家がここでしている大いなる憎むべきことを見るか。これはわたしを聖所から遠ざけるものである。しかしあなたは、さらに大いなる憎むべきことを見るだろう」。

  17. そして彼はわたしを庭の門に行かせた。わたしが見ると、見よ、壁に一つの穴があった。

  18. 彼はわたしに言われた、「人の子よ、壁に穴をあけよ」。そこでわたしが壁に穴をあけると、見よ、一つの戸があった。

  19. 彼はわたしに言われた、「はいって、彼らがここでなす所の悪しき憎むべきことを見よ」。

  20. そこでわたしがはいって見ると、もろもろの這うものと、憎むべき獣の形、およびイスラエルの家のもろもろの偶像が、まわりの壁に描いてあった。

  21. またイスラエルの家の長老七十人が、その前に立っていた。シャパンの子ヤザニヤも、彼らの中に立っていた。おのおの手に香炉を持ち、そしてその香の煙が雲のようにのぼった。

  22. 時に彼はわたしに言われた、「人の子よ、イスラエルの家の長老たちが暗い所で行う事、すなわちおのおのその偶像の室で行う事を見るか。彼らは言う、『主はわれわれを見られない。主はこの地を捨てられた』と」。

  23. またわたしに言われた、「あなたはさらに彼らがなす大いなる憎むべきことを見る」。

  24. そして彼はわたしを連れて主の家の北の門の入口に行った。見よ、そこに女たちがすわって、タンムズのために泣いていた。

  25. その時、霊はわたしをあげ、神の霊によって、幻のうちにわたしをカルデヤの捕われ人の所へ携えて行った。そしてわたしが見た幻はわたしを離れてのぼった。