Skip to content

Serpent についての聖句

49 節 · 16 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。

  2. 女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、

  3. ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。

  4. へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。

  5. それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。

  6. 女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。

  7. すると、ふたりの目が開け、自分たちの裸であることがわかったので、いちじくの葉をつづり合わせて、腰に巻いた。

  8. 彼らは、日の涼しい風の吹くころ、園の中に主なる神の歩まれる音を聞いた。そこで、人とその妻とは主なる神の顔を避けて、園の木の間に身を隠した。

  9. 主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。

  10. 彼は答えた、「園の中であなたの歩まれる音を聞き、わたしは裸だったので、恐れて身を隠したのです」。

  11. 神は言われた、「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。食べるなと、命じておいた木から、あなたは取って食べたのか」。

  12. 人は答えた、「わたしと一緒にしてくださったあの女が、木から取ってくれたので、わたしは食べたのです」。

  13. そこで主なる神は女に言われた、「あなたは、なんということをしたのです」。女は答えた、「へびがわたしをだましたのです。それでわたしは食べました」。

  14. 主なる神はへびに言われた、 「おまえは、この事を、したので、 すべての家畜、野のすべての獣のうち、 最ものろわれる。 おまえは腹で、這いあるき、 一生、ちりを食べるであろう。

  15. わたしは恨みをおく、 おまえと女とのあいだに、 おまえのすえと女のすえとの間に。 彼はおまえのかしらを砕き、 おまえは彼のかかとを砕くであろう」。

  16. ダンは道のかたわらのへび、 道のほとりのまむし。 馬のかかとをかんで、 乗る者をうしろに落すであろう。

  17. また言われた、「それを地に投げなさい」。彼がそれを地に投げると、へびになったので、モーセはその前から身を避けた。

  18. あなたは、あすの朝、パロのところに行きなさい。見よ、彼は水のところに出ている。あなたは、へびに変ったあのつえを手に執り、ナイル川の岸に立って彼に会い、

  19. そこで主は、火のへびを民のうちに送られた。へびは民をかんだので、イスラエルの民のうち、多くのものが死んだ。

  20. 民はモーセのもとに行って言った、「わたしたちは主にむかい、またあなたにむかい、つぶやいて罪を犯しました。どうぞへびをわたしたちから取り去られるように主に祈ってください」。モーセは民のために祈った。

  21. そこで主はモーセに言われた、「火のへびを造って、それをさおの上に掛けなさい。すべてのかまれた者が仰いで、それを見るならば生きるであろう」。

  22. モーセは青銅で一つのへびを造り、それをさおの上に掛けて置いた。すべてへびにかまれた者はその青銅のへびを仰いで見て生きた。

  23. あなたを導いて、あの大きな恐ろしい荒野、すなわち火のへびや、さそりがいて、水のない、かわいた地を通り、あなたのために堅い岩から水を出し、

  24. 彼らは飢えて、やせ衰え、 熱病と悪い疫病によって滅びるであろう。 わたしは彼らを獣の歯にかからせ、 地に這うものの毒にあたらせるであろう。

  25. そのぶどう酒はへびの毒のよう、 まむしの恐ろしい毒のようである。