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Revenge についての聖句

75 節 · 32 件の側面

重要な聖句

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  1. 『目には目を、歯には歯を』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。

  2. しかし、わたしはあなたがたに言う。悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい。

  3. あなたを訴えて、下着を取ろうとする者には、上着をも与えなさい。

  4. もし、だれかが、あなたをしいて一マイル行かせようとするなら、その人と共に二マイル行きなさい。

  5. そこで、ヘロデヤはヨハネを恨み、彼を殺そうと思っていたが、できないでいた。

  6. それはヘロデが、ヨハネは正しくて聖なる人であることを知って、彼を恐れ、彼に保護を加え、またその教を聞いて非常に悩みながらも、なお喜んで聞いていたからである。

  7. ところが、よい機会がきた。ヘロデは自分の誕生日の祝に、高官や将校やガリラヤの重立った人たちを招いて宴会を催したが、

  8. そこへ、このヘロデヤの娘がはいってきて舞をまい、ヘロデをはじめ列座の人たちを喜ばせた。そこで王はこの少女に「ほしいものはなんでも言いなさい。あなたにあげるから」と言い、

  9. さらに「ほしければ、この国の半分でもあげよう」と誓って言った。

  10. そこで少女は座をはずして、母に「何をお願いしましょうか」と尋ねると、母は「バプテスマのヨハネの首を」と答えた。

  11. しかし、あなたがたは、敵を愛し、人によくしてやり、また何も当てにしないで貸してやれ。そうすれば受ける報いは大きく、あなたがたはいと高き者の子となるであろう。いと高き者は、恩を知らぬ者にも悪人にも、なさけ深いからである。

  12. 弟子のヤコブとヨハネとはそれを見て言った、「主よ、いかがでしょう。彼らを焼き払ってしまうように、天から火をよび求めましょうか」。

  13. イエスは振りかえって、彼らをおしかりになった。

  14. これを聞いた者たちは、激しい怒りのあまり、使徒たちを殺そうと思った。

  15. 人々はこれを聞いて、心の底から激しく怒り、ステパノにむかって、歯ぎしりをした。

  16. こうして、彼らがステパノに石を投げつけている間、ステパノは祈りつづけて言った、「主イエスよ、わたしの霊をお受け下さい」。

  17. 夜が明けると、ユダヤ人らは申し合わせをして、パウロを殺すまでは飲食をいっさい断つと、誓い合った。

  18. あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福して、のろってはならない。

  19. 互に思うことをひとつにし、高ぶった思いをいだかず、かえって低い者たちと交わるがよい。自分が知者だと思いあがってはならない。

  20. だれに対しても悪をもって悪に報いず、すべての人に対して善を図りなさい。

  21. 愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからである。

  22. むしろ、「もしあなたの敵が飢えるなら、彼に食わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。

  23. だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。

  24. ののしられても、ののしりかえさず、苦しめられても、おびやかすことをせず、正しいさばきをするかたに、いっさいをゆだねておられた。

  25. 悪をもって悪に報いず、悪口をもって悪口に報いず、かえって、祝福をもって報いなさい。あなたがたが召されたのは、祝福を受け継ぐためなのである。