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Persia についての聖句: Prophecies concerning

94 節 · 9 件の側面

Prophecies concerning についての聖句

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  1. 見よ、わたしは、しろがねをも顧みず、 こがねをも喜ばないメデアびとを起して、 彼らにむかわせる。

  2. 海の荒野についての託宣。 つむじ風がネゲブを吹き過ぎるように、 荒野から、恐るべき地から、来るものがある。

  3. わたしは一つのきびしい幻を示された。 かすめ奪う者はかすめ奪い、 滅ぼす者は滅ぼす。 エラムよ、のぼれ、メデアよ、囲め。 わたしはすべての嘆きをやめさせる。

  4. それゆえ、わが腰は激しい痛みに満たされ、 出産に臨む女の苦しみのような苦しみが わたしを捕えた。 わたしは、かがんで聞くことができず、 恐れおののいて見ることができない。

  5. わが心はみだれ惑い、 わななき恐れること、はなはだしく、 わたしのあこがれたたそがれは 変っておののきとなった。

  6. 彼らは食卓を設け、 じゅうたんを敷いて食い飲みする。 もろもろの君よ、立って、盾に油をぬれ。

  7. 主はわたしにこう言われた、 「行って、見張びとをおき、 その見るところを告げさせよ。

  8. 馬に乗って二列に並んだ者と、ろばに乗った者と、 らくだに乗った者とを彼が見るならば、 耳を傾けてつまびらかに聞かせよ」。

  9. その時、見張びとは呼ばわって言った、 「主よ、わたしがひねもすやぐらに立ち、 夜もすがらわが見張所に立っていると、

  10. 見よ、馬に乗って二列に並んだ者がここに来ます」。 彼は答えて言った、 「倒れた、バビロンは倒れた、 その神々の像はことごとく打ち砕かれて 地に伏した」。

  11. ああ、踏みにじられたわが民、わが打ち場の子よ、 イスラエルの神、万軍の主から わたしが聞いたところのものを あなたがたに告げる。

  12. ユダの王ゼデキヤの治世の初めのころに、エラムの事について預言者エレミヤに臨んだ主の言葉。

  13. 万軍の主はこう言われる、「見よ、わたしはエラムが力として頼んでいる弓を折る。

  14. わたしは天の四方から、四方の風をエラムにこさせ、彼らを四方の風に散らす。エラムから追い出される者の行かない国はない。

  15. 主は言われる、わたしはエラムをしてその敵の前、またその命を求める者の前に恐れさせる。わたしは災をくだし、激しい怒りをその上にくだす。彼らのうしろに、つるぎを送って滅ぼし尽す。

  16. そしてわたしの位をエラムにすえ、王とつかさたちとを滅ぼすと主は言われる。

  17. しかし末の日に、わたしはエラムを再び栄えさせると、主は言われる」。

  18. 矢をとぎ、 盾を取れ。主はメデアびとの王たちの心を引き立てられる。主のバビロンに思い図ることは、これを滅ぼすことであり、主があだを返し、その宮のあだを返されるのである。

  19. バビロンの城壁に向かって旗を立て、 見張りを強固にし、番兵を置き、伏兵を備えよ。 主がバビロンに住む者を攻めようと図り、 その言われたことを、いま行われるからだ。

  20. 多くの水のほとりに住み、 多くの財宝を持つ者よ、 あなたの終りが来て、その命の糸は断たれる。

  21. 万軍の主はみずからをさして誓い、言われる、 わたしは必ずあなたのうちに、 人をいなごのように満たす。 彼らはあなたに向かって、かちどきの声をあげる。

  22. 主はその力をもって地を造り、 その知恵をもって世界を建て、 その悟りをもって天をのべられた。

  23. 彼が声を出されると、 天に多くの水のざわめきがあり、 また地の果から霧を立ちあがらせられる。 彼は雨のためにいなびかりをおこし、 その倉から風を取り出される。

  24. すべての人は愚かで知恵がなく、 すべての金細工人は その造った偶像のために恥をこうむる。 その偶像は偽り物で、 そのうちに息がないからだ。

  25. それらは、むなしいもの、迷いのわざである。 罰せられる時になれば滅びるものである。