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Idleness についての聖句

23 節 · 1 件の側面

重要な聖句

  1. なまけ者よ、いつまで寝ているのか、 いつ目をさまして起きるのか。

  2. しばらく眠り、しばらくまどろみ、 手をこまぬいて、またしばらく休む。

  3. それゆえ、貧しさは盗びとのようにあなたに来り、 乏しさは、つわもののようにあなたに来る。

  4. 手を動かすことを怠る者は貧しくなり、 勤め働く者の手は富を得る。

  5. 夏のうちに集める者は賢い子であり、 刈入れの時に眠る者は恥をきたらせる子である。

  6. わたしはなまけ者の畑のそばと、 知恵のない人のぶどう畑のそばを通ってみたが、

  7. いばらが一面に生え、あざみがその地面をおおい、 その石がきはくずれていた。

  8. 「しばらく眠り、しばらくまどろみ、 手をこまぬいて、またしばらく休む」。

  9. それゆえ、貧しさは盗びとのように、あなたに来、 乏しさは、つわもののように、あなたに来る。

  10. なまけ者は、「道にししがいる、 ちまたにししがいる」という。

  11. 戸がちょうつがいによって回るように、 なまけ者はその寝床で寝返りをする。

  12. なまけ者は手を皿に入れても、 それを口に持ってゆくことをいとう。

  13. なまけ者は自分の目に、 良く答えることのできる七人の者よりも、 自らを知恵ありとする。

  14. 五時ごろまた出て行くと、まだ立っている人々を見たので、彼らに言った、『なぜ、何もしないで、一日中ここに立っていたのか』。

  15. 彼らが『だれもわたしたちを雇ってくれませんから』と答えたので、その人々に言った、『あなたがたも、ぶどう園に行きなさい』。

  16. それから、もうひとりの者がきて言った、『ご主人様、さあ、ここにあなたの一ミナがあります。わたしはそれをふくさに包んで、しまっておきました。

  17. あなたはきびしい方で、おあずけにならなかったものを取りたて、おまきにならなかったものを刈る人なので、おそろしかったのです』。

  18. 彼に言った、『悪い僕よ、わたしはあなたの言ったその言葉であなたをさばこう。わたしがきびしくて、あずけなかったものを取りたて、まかなかったものを刈る人間だと、知っているのか。

  19. では、なぜわたしの金を銀行に入れなかったのか。そうすれば、わたしが帰ってきたとき、その金を利子と一緒に引き出したであろうに』。

  20. そして、そばに立っていた人々に、『その一ミナを彼から取り上げて、十ミナを持っている者に与えなさい』と言った。

  21. 彼らは言った、『ご主人様、あの人は既に十ミナを持っています』。

  22. また、あなたがたの所にいた時に、「働こうとしない者は、食べることもしてはならない」と命じておいた。

  23. ところが、聞くところによると、あなたがたのうちのある者は怠惰な生活を送り、働かないで、ただいたずらに動きまわっているとのことである。