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Depravity of Man についての聖句

94 節 · 1 件の側面

重要な聖句

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  1. なぜなら、肉の思いは神に敵するからである。すなわち、それは神の律法に従わず、否、従い得ないのである。

  2. また、肉にある者は、神を喜ばせることができない。

  3. わたしは前の手紙で、不品行な者たちと交際してはいけないと書いたが、

  4. それは、この世の不品行な者、貪欲な者、略奪をする者、偶像礼拝をする者などと全然交際してはいけないと、言ったのではない。もしそうだとしたら、あなたがたはこの世から出て行かねばならないことになる。

  5. こうした確信を、わたしたちはキリストにより神に対していだいている。

  6. もちろん、自分自身で事を定める力が自分にある、と言うのではない。わたしたちのこうした力は、神からきている。

  7. いったい、律法の行いによる者は、皆のろいの下にある。「律法の書に書いてあるいっさいのことを守らず、これを行わない者は、皆のろわれる」と書いてあるからである。

  8. そこで、律法によっては、神のみまえに義とされる者はひとりもないことが、明らかである。なぜなら、「信仰による義人は生きる」からである。

  9. 肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、

  10. 偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、

  11. ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。

  12. さてあなたがたは、先には自分の罪過と罪とによって死んでいた者であって、

  13. かつてはそれらの中で、この世のならわしに従い、空中の権をもつ君、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って、歩いていたのである。

  14. また、わたしたちもみな、かつては彼らの中にいて、肉の欲に従って日を過ごし、肉とその思いとの欲するままを行い、ほかの人々と同じく、生れながらの怒りの子であった。

  15. だから、記憶しておきなさい。あなたがたは以前には、肉によれば異邦人であって、手で行った肉の割礼ある者と称せられる人々からは、無割礼の者と呼ばれており、

  16. またその当時は、キリストを知らず、イスラエルの国籍がなく、約束されたいろいろの契約に縁がなく、この世の中で希望もなく神もない者であった。

  17. そこで、わたしは主にあっておごそかに勧める。あなたがたは今後、異邦人がむなしい心で歩いているように歩いてはならない。

  18. 彼らの知力は暗くなり、その内なる無知と心の硬化とにより、神のいのちから遠く離れ、

  19. 自ら無感覚になって、ほしいままにあらゆる不潔な行いをして、放縦に身をゆだねている。