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Demons についての聖句

28 節 · 15 件の側面

重要な聖句

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  1. その時一つの霊が進み出て、主の前に立ち、『わたしが彼をいざないましょう』と言いました。

  2. 主は『どのような方法でするのか』と言われたので、彼は『わたしが出て行って、偽りを言う霊となって、すべての預言者の口に宿りましょう』と言いました。そこで主は『おまえは彼をいざなって、それを成し遂げるであろう。出て行って、そうしなさい』と言われました。

  3. それで主は偽りを言う霊をあなたのすべての預言者の口に入れ、また主はあなたの身に起る災を告げられたのです」。

  4. 汚れた霊が人から出ると、休み場を求めて水の無い所を歩きまわるが、見つからない。

  5. そこで、出てきた元の家に帰ろうと言って帰って見ると、その家はあいていて、そうじがしてある上、飾りつけがしてあった。

  6. そこでまた出て行って、自分以上に悪い他の七つの霊を一緒に引き連れてきて中にはいり、そこに住み込む。そうすると、その人ののちの状態は初めよりももっと悪くなるのである。よこしまな今の時代も、このようになるであろう」。

  7. ちょうどその時、けがれた霊につかれた者が会堂にいて、叫んで言った、

  8. 「ナザレのイエスよ、あなたはわたしたちとなんの係わりがあるのです。わたしたちを滅ぼしにこられたのですか。あなたがどなたであるか、わかっています。神の聖者です」。

  9. また、エルサレムから下ってきた律法学者たちも、「彼はベルゼブルにとりつかれている」と言い、「悪霊どものかしらによって、悪霊どもを追い出しているのだ」とも言った。

  10. そこでイエスは彼らを呼び寄せ、譬をもって言われた、「どうして、サタンがサタンを追い出すことができようか。

  11. もし国が内部で分れ争うなら、その国は立ち行かない。

  12. また、もし家が内わで分れ争うなら、その家は立ち行かないであろう。

  13. もしサタンが内部で対立し分争するなら、彼は立ち行けず、滅んでしまう。

  14. だれでも、まず強い人を縛りあげなければ、その人の家に押し入って家財を奪い取ることはできない。縛ってからはじめて、その家を略奪することができる。

  15. よく言い聞かせておくが、人の子らには、その犯すすべての罪も神をけがす言葉も、ゆるされる。

  16. しかし、聖霊をけがす者は、いつまでもゆるされず、永遠の罪に定められる」。

  17. そう言われたのは、彼らが「イエスはけがれた霊につかれている」と言っていたからである。

  18. 家にはいられたとき、弟子たちはひそかにお尋ねした、「わたしたちは、どうして霊を追い出せなかったのですか」。

  19. すると、イエスは言われた、「このたぐいは、祈によらなければ、どうしても追い出すことはできない」。

  20. そこで、ユダヤ人のまじない師で、遍歴している者たちが、悪霊につかれている者にむかって、主イエスの名をとなえ、「パウロの宣べ伝えているイエスによって命じる。出て行け」と、ためしに言ってみた。

  21. ユダヤの祭司長スケワという者の七人のむすこたちも、そんなことをしていた。

  22. すると悪霊がこれに対して言った、「イエスなら自分は知っている。パウロもわかっている。だが、おまえたちは、いったい何者だ」。

  23. そして、悪霊につかれている人が、彼らに飛びかかり、みんなを押えつけて負かしたので、彼らは傷を負ったまま裸になって、その家を逃げ出した。

  24. そうではない。人々が供える物は、悪霊ども、すなわち、神ならぬ者に供えるのである。わたしは、あなたがたが悪霊の仲間になることを望まない。

  25. 主の杯と悪霊どもの杯とを、同時に飲むことはできない。主の食卓と悪霊どもの食卓とに、同時にあずかることはできない。