Skip to content

Death についての聖句

177 節 · 6 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. だれが知るか、人の子らの霊は上にのぼり、獣の霊は地にくだるかを。

  2. 良き名は良き油にまさり、 死ぬる日は生るる日にまさる。

  3. 悲しみの家にはいるのは、 宴会の家にはいるのにまさる。 死はすべての人の終りだからである。 生きている者は、これを心にとめる。

  4. 生きている者は死ぬべき事を知っている。しかし死者は何事をも知らない、また、もはや報いを受けることもない。その記憶に残る事がらさえも、ついに忘れられる。

  5. その愛も、憎しみも、ねたみも、すでに消えうせて、彼らはもはや日の下に行われるすべての事に、永久にかかわることがない。

  6. 光は快いものである。目に太陽を見るのは楽しいことである。

  7. 人が多くの年、生きながらえ、そのすべてにおいて自分を楽しませても、暗い日の多くあるべきことを忘れてはならない。すべて、きたらんとする事は皆空である。

  8. わたしは言った、わたしはわが一生のまっ盛りに、 去らなければならない。 わたしは陰府の門に閉ざされて、 わが残りの年を失わなければならない。

  9. わたしは言った、わたしは生ける者の地で、 主を見ることなく、 世におる人々のうちに、再び人を見ることがない。

  10. わがすまいは抜き去られて 羊飼の天幕のようにわたしを離れる。 わたしは、わが命を機織りのように巻いた。 彼はわたしを機から切り離す。 あなたは朝から夕までの間に、わたしを滅ぼされる。

  11. わたしは朝まで叫んだ。 主はししのようにわが骨をことごとく砕かれる。 あなたは朝から夕までの間に、わたしを滅ぼされる。

  12. 陰府は、あなたに感謝することはできない。 死はあなたをさんびすることはできない。 墓にくだる者は、 あなたのまことを望むことはできない。

  13. ただ生ける者、生ける者のみ、 きょう、わたしがするように、あなたに感謝する。 父はあなたのまことを、その子らに知らせる。

  14. 正しい者が滅びても、 心にとめる人がなく、 神を敬う人々が取り去られても、悟る者はない。 正しい者は災の前に取り去られて、

  15. 平安に入るからである。 すべて正直に歩む者は、その床に休むことができる。

  16. この所で生れるむすこ娘と、この地でこれを産む母たちと、これを生む父たちとについて主はこう言われる、

  17. 彼らは死の病にかかって死に、哀悼する者もなく、埋葬する者もなく、地のおもてに、糞土のようになる。またつるぎと、ききんに滅ぼされて、その死体は空の鳥と地の獣の食い物となる。

  18. 腰に帯をしめ、あかりをともしていなさい。

  19. 主人が婚宴から帰ってきて戸をたたくとき、すぐあけてあげようと待っている人のようにしていなさい。

  20. 主人が帰ってきたとき、目を覚しているのを見られる僕たちは、さいわいである。よく言っておく。主人が帯をしめて僕たちを食卓につかせ、進み寄って給仕をしてくれるであろう。

  21. この貧乏人がついに死に、御使たちに連れられてアブラハムのふところに送られた。金持も死んで葬られた。

  22. そして黄泉にいて苦しみながら、目をあげると、アブラハムとそのふところにいるラザロとが、はるかに見えた。

  23. そこで声をあげて言った、『父、アブラハムよ、わたしをあわれんでください。ラザロをおつかわしになって、その指先を水でぬらし、わたしの舌を冷やさせてください。わたしはこの火炎の中で苦しみもだえています』。

  24. アブラハムが言った、『子よ、思い出すがよい。あなたは生前よいものを受け、ラザロの方は悪いものを受けた。しかし今ここでは、彼は慰められ、あなたは苦しみもだえている。

  25. そればかりか、わたしたちとあなたがたとの間には大きな淵がおいてあって、こちらからあなたがたの方へ渡ろうと思ってもできないし、そちらからわたしたちの方へ越えて来ることもできない』。