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Creditors についての聖句

19 節 · 21 件の側面

重要な聖句

  1. わたしはみずから考えたすえ、尊い人々およびつかさたちを責めて言った、「あなたがたはめいめいその兄弟から利息をとっている」。そしてわたしは彼らの事について大会を開き、

  2. 彼らに言った、「われわれは異邦人に売られたわれわれの兄弟ユダヤ人を、われわれの力にしたがってあがなった。しかるにあなたがたは自分の兄弟を売ろうとするのか。彼らはわれわれに売られるのか」。彼らは黙してひと言もいわなかった。

  3. わたしはまた言った、「あなたがたのする事はよくない。あなたがたは、われわれの敵である異邦人のそしりをやめさせるために、われわれの神を恐れつつ事をなすべきではないか。

  4. わたしもわたしの兄弟たちも、わたしのしもべたちも同じく金と穀物とを貸しているが、われわれはこの利息をやめよう。

  5. どうぞ、あなたがたは、きょうにも彼らの田畑、ぶどう畑、オリブ畑および家屋を彼らに返し、またあなたがたが彼らから取っていた金銭、穀物、ぶどう酒、油などの百分の一を返しなさい」。

  6. すると彼らは「われわれはそれを返します。彼らから何をも要求しません。あなたの言うようにします」と言った。そこでわたしは祭司たちを呼び、彼らにこの言葉のとおりに行うという誓いを立てさせた。

  7. みなしごのろばを追いやる者、 やもめの牛を質に取る者、

  8. 貧しい者を道から押しのける者がある。 世の弱い者は皆彼らをさけて身をかくす。

  9. 見よ、彼らは荒野におる野ろばのように出て働き、 野で獲物を求めて、その子らの食物とする。

  10. 彼らは畑でそのまぐさを刈り、 また悪人のぶどう畑で拾い集める。

  11. 彼らは着る物がなく、裸で夜を過ごし、 寒さに身をおおうべき物もない。

  12. 彼らは山の雨にぬれ、しのぎ場もなく岩にすがる。

  13. (みなしごをその母のふところから奪い、 貧しい者の幼な子を質にとる者がある。)

  14. その僕が出て行くと、百デナリを貸しているひとりの仲間に出会い、彼をつかまえ、首をしめて『借金を返せ』と言った。

  15. そこでこの仲間はひれ伏し、『どうか待ってくれ。返すから』と言って頼んだ。

  16. しかし承知せずに、その人をひっぱって行って、借金を返すまで獄に入れた。

  17. それから彼は、主人の負債者をひとりびとり呼び出して、初めの人に、『あなたは、わたしの主人にどれだけ負債がありますか』と尋ねた。

  18. 『油百樽です』と答えた。そこで家令が言った、『ここにあなたの証書がある。すぐそこにすわって、五十樽と書き変えなさい』。

  19. 次に、もうひとりに、『あなたの負債はどれだけですか』と尋ねると、『麦百石です』と答えた。これに対して、『ここに、あなたの証書があるが、八十石と書き変えなさい』と言った。