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Commandments についての聖句

394 節 · 3 件の側面

重要な聖句

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  1. その所で、ヨシュアはまたモーセの書きしるした律法を、イスラエルの人々の前で、石に書き写した。

  2. こうしてすべてのイスラエルびとは、本国人も、寄留の他国人も、長老、つかさびと、さばきびとと共に、主の契約の箱をかくレビびとである祭司たちの前で、箱のこなたとかなたに分れて、半ばはゲリジム山の前に、半ばはエバル山の前に立った。これは主のしもべモーセがさきに命じたように、イスラエルの民を祝福するためであった。

  3. そして後、ヨシュアはすべての律法の書にしるされている所にしたがって、祝福と、のろいとに関する律法の言葉をことごとく読んだ。

  4. モーセが命じたすべての言葉のうち、ヨシュアがイスラエルの全会衆および女と子どもたち、ならびにイスラエルのうちに住む寄留の他国人の前で、読まなかったものは一つもなかった。

  5. 彼はまたその治世の三年に、つかさたちベネハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエルおよびミカヤをつかわしてユダの町々で教えさせ、

  6. また彼らと共にレビびとのうちからシマヤ、ネタニヤ、ゼバデヤ、アサヘル、セミラモテ、ヨナタン、アドニヤ、トビヤ、トバドニヤをつかわし、またこれらのレビびとと共に祭司エリシャマとヨラムをもつかわした。

  7. 彼らは主の律法の書を携えて、ユダで教をなし、またユダの町々をことごとく巡回して、民の間に教をなした。

  8. 祭司エズラは七月の一日に律法を携えて来て、男女の会衆およびすべて聞いて悟ることのできる人々の前にあらわれ、

  9. 水の門の前にある広場で、あけぼのから正午まで、男女および悟ることのできる人々の前でこれを読んだ。民はみな律法の書に耳を傾けた。

  10. 学者エズラはこの事のために、かねて設けた木の台の上に立ったが、彼のかたわらには右の方にマッタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤが立ち、左の方にはペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシュム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシュラムが立った。

  11. エズラはすべての民の前にその書を開いた。彼はすべての民よりも高い所にいたからである。彼が書を開くと、すべての民は起立した。

  12. エズラは大いなる神、主をほめ、民は皆その手をあげて、「アァメン、アァメン」と言って答え、こうべをたれ、地にひれ伏して主を拝した。

  13. エシュア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アックブ、シャベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバデ、ハナン、ペラヤおよびレビびとたちは民に律法を悟らせた。民はその所に立っていた。

  14. 彼らはその書、すなわち神の律法をめいりょうに読み、その意味を解き明かしてその読むところを悟らせた。

  15. わが民よ、わが教を聞き、 わが口の言葉に耳を傾けよ。

  16. わたしは口を開いて、たとえを語り、 いにしえからの、なぞを語ろう。

  17. これはわれらがさきに聞いて知ったこと、 またわれらの先祖たちが われらに語り伝えたことである。

  18. われらはこれを子孫に隠さず、主の光栄あるみわざと、 その力と、主のなされたくすしきみわざとを きたるべき代に告げるであろう。

  19. 主はあかしをヤコブのうちにたて、 おきてをイスラエルのうちに定めて、 その子孫に教うべきことを われらの先祖たちに命じられた。

  20. これは次の代に生れる子孫がこれを知り、 みずから起って、そのまた子孫にこれを伝え、

  21. 彼らをして神に望みをおき、 神のみわざを忘れず、その戒めを守らせるためである。

  22. いつくしみと、まこととを捨ててはならない、 それをあなたの首に結び、心の碑にしるせ。

  23. そうすれば、あなたは神と人との前に 恵みと、誉とを得る。

  24. わが子よ、あなたの父の戒めを守り、 あなたの母の教を捨てるな。

  25. つねに、これをあなたの心に結び、 あなたの首のまわりにつけよ。