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Commandments についての聖句

394 節 · 3 件の側面

重要な聖句

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  1. というのは、悪い思い、すなわち、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、誹りは、心の中から出てくるのであって、

  2. これらのものが人を汚すのである。しかし、洗わない手で食事することは、人を汚すのではない」。

  3. そして弟子たちのうちに、不浄な手、すなわち洗わない手で、パンを食べている者があるのを見た。

  4. もともと、パリサイ人をはじめユダヤ人はみな、昔の人の言伝えをかたく守って、念入りに手を洗ってからでないと、食事をしない。

  5. また市場から帰ったときには、身を清めてからでないと、食事をせず、なおそのほかにも、杯、鉢、銅器を洗うことなど、昔から受けついでかたく守っている事が、たくさんあった。

  6. そこで、パリサイ人と律法学者たちとは、イエスに尋ねた、「なぜ、あなたの弟子たちは、昔の人の言伝えに従って歩まないで、不浄な手でパンを食べるのですか」。

  7. イエスは言われた、「イザヤは、あなたがた偽善者について、こう書いているが、それは適切な預言である、 『この民は、口さきではわたしを敬うが、 その心はわたしから遠く離れている。

  8. 人間のいましめを教として教え、 無意味にわたしを拝んでいる』。

  9. あなたがたは、神のいましめをさしおいて、人間の言伝えを固執している」。

  10. また、言われた、「あなたがたは、自分たちの言伝えを守るために、よくも神のいましめを捨てたものだ。

  11. モーセは言ったではないか、『父と母とを敬え』、また『父または母をののしる者は、必ず死に定められる』と。

  12. それだのに、あなたがたは、もし人が父または母にむかって、あなたに差上げるはずのこのものはコルバン、すなわち、供え物ですと言えば、それでよいとして、

  13. その人は父母に対して、もう何もしないで済むのだと言っている。

  14. こうしてあなたがたは、自分たちが受けついだ言伝えによって、神の言を無にしている。また、このような事をしばしばおこなっている」。

  15. それから、イエスは再び群衆を呼び寄せて言われた、「あなたがたはみんな、わたしの言うことを聞いて悟るがよい。

  16. すべて外から人の中にはいって、人をけがしうるものはない。かえって、人の中から出てくるものが、人をけがすのである。〔

  17. 聞く耳のある者は聞くがよい〕」。

  18. イエスが群衆を離れて家にはいられると、弟子たちはこの譬について尋ねた。

  19. すると、言われた、「あなたがたも、そんなに鈍いのか。すべて、外から人の中にはいって来るものは、人を汚し得ないことが、わからないのか。

  20. それは人の心の中にはいるのではなく、腹の中にはいり、そして、外に出て行くだけである」。イエスはこのように、どんな食物でもきよいものとされた。

  21. さらに言われた、「人から出て来るもの、それが人をけがすのである。

  22. すなわち内部から、人の心の中から、悪い思いが出て来る。不品行、盗み、殺人、

  23. 姦淫、貪欲、邪悪、欺き、好色、妬み、誹り、高慢、愚痴。

  24. これらの悪はすべて内部から出てきて、人をけがすのである」。

  25. 兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。