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Chariot についての聖句

21 節 · 14 件の側面

重要な聖句

  1. ソロモンは戦車と騎兵とを集めたが、戦車一千四百両、騎兵一万二千あった。ソロモンはこれを戦車の町とエルサレムの王のもとに置いた。

  2. 王はエルサレムで、銀を石のように用い、香柏を平地にあるいちじく桑のように多く用いた。

  3. ソロモンが馬を輸入したのはエジプトとクエからであった。すなわち王の貿易商はクエから代価を払って受け取ってきた。

  4. エジプトから輸入される戦車一両は銀六百シケル、馬は百五十シケルであった。このようにして、これらのものが王の貿易商によって、ヘテびとのすべての王たちおよびスリヤの王たちに輸出された。

  5. さて、スリヤの王は、その戦車長三十二人に命じて言った、「あなたがたは、小さい者とも大きい者とも戦わないで、ただイスラエルの王とだけ戦いなさい」。

  6. 戦車長らはヨシャパテを見たとき、これはきっとイスラエルの王だと思ったので、身をめぐらして、これと戦おうとすると、ヨシャパテは呼ばわった。

  7. 戦車長らは彼がイスラエルの王でないのを見たので、彼を追うことをやめて引き返した。

  8. 彼らが進みながら語っていた時、火の車と火の馬があらわれて、ふたりを隔てた。そしてエリヤはつむじ風に乗って天にのぼった。

  9. エリシャはこれを見て「わが父よ、わが父よ、イスラエルの戦車よ、その騎兵よ」と叫んだが、再び彼を見なかった。 そこでエリシャは自分の着物をつかんで、それを二つに裂き、

  10. 彼らがこのように主に向かって罪を犯したので、レハベアム王の五年にエジプトの王シシャクがエルサレムに攻め上ってきた。

  11. その戦車は一千二百、騎兵は六万、また彼に従ってエジプトから来た民、すなわちリビアびと、スキびと、エチオピヤびとは無数であった。

  12. その勇士の盾は赤くいろどられ、 その兵士は紅に身をよろう。 戦車はその備えの日に、火のように輝き、 軍馬はおどる。

  13. 戦車はちまたに狂い走り、 大路に飛びかける。 彼らはたいまつのように輝き、 いなずまのように飛びかける。

  14. わたしがまた目をあげて見ていると、四両の戦車が二つの山の間から出てきた。その山は青銅の山であった。

  15. 第一の戦車には赤馬を着け、第二の戦車には黒馬を着け、

  16. 第三の戦車には白馬を着け、第四の戦車には、まだらのねずみ色の馬を着けていた。

  17. わたしは、わたしと語るみ使に尋ねた、「わが主よ、これらはなんですか」。

  18. 天の使は答えて、わたしに言った、「これらは全地の主の前に現れて後、天の四方に出て行くものです。

  19. 黒馬を着けた戦車は、北の国をさして出て行き、白馬は西の国をさして出て行き、まだらの馬は南の国をさして出て行くのです」。

  20. 馬が出てくると、彼らは、地をあまねくめぐるために、しきりに出たがるのであった。それで彼が「行って、地をあまねくめぐれ」と言うと、彼らは地を行きめぐった。

  21. すると彼はわたしを呼んで、「北の国をさして行く者どもは、北の国でわたしの心を静まらせてくれた」と言った。