Alliance and Society with the Enemies of God についての聖句
重要な聖句
わが子よ、知識の言葉をはなれて人を迷わせる 教訓を聞くことをやめよ。
律法を守る者は賢い子である、 不品行な者と交わるものは、父をはずかしめる。
自分の田地を耕す者は食糧に飽き、 無益な事に従う者は貧乏に飽きる。
盗びとにくみする者は自分の魂を憎む、 彼はのろいを聞いても何事をも口外しない。
あなたのつかさたちはそむいて、 盗びとの仲間となり、 みな、まいないを好み、贈り物を追い求め、 みなしごを正しく守らず、 寡婦の訴えは彼らに届かない。
あなたはあなたの民ヤコブの家を捨てられた。 これは彼らが東の国からの占い師をもって満たし、 ペリシテびとのように占い者となり、 外国人と同盟を結んだからである。
あなたの足が、はだしにならないように、 のどが、かわかないようにせよ。 ところが、あなたは言った、『それはだめだ、 わたしは異なる国の者を愛して、 それに従って行こう』と。
わたしは笑いさざめく人のつどいに すわることなく、また喜ぶことをせず、 ただひとりですわっていました。 あなたの手がわたしの上にあり、 あなたが憤りをもって わたしを満たされたからです。
バビロンのうちからのがれ出て、 おのおのその命を救え。 その罰にまきこまれて断ち滅ぼされてはならない。 今は主があだを返される時だから、 それに報復をされるのである。
バビロンは主の手のうちにある金の杯であって、 すべての地を酔わせた。 国々はその酒を飲んだので、国々は狂った。
わが民よ、あなたがたはその中から出て、 おのおの主の激しい怒りを免れ、その命を救え。
すなわちあなたがたは、わたしの食物である脂肪と血とがささげられる時、心にも肉にも、割礼を受けない異邦人を入れて、わが聖所におらせ、これを汚した。また、もろもろの憎むべきものをもって、わが契約を破った。
わたしがあなたがたをつかわすのは、羊をおおかみの中に送るようなものである。だから、へびのように賢く、はとのように素直であれ。
時に、十二弟子のひとりイスカリオテのユダという者が、祭司長たちのところに行って
言った、「彼をあなたがたに引き渡せば、いくらくださいますか」。すると、彼らは銀貨三十枚を彼に支払った。
その時から、ユダはイエスを引きわたそうと、機会をねらっていた。
この人はユダヤの町アリマタヤの出身で、神の国を待ち望んでいた。彼は議会の議決や行動には賛成していなかった。
彼は不義の報酬で、ある地所を手に入れたが、そこへまっさかさまに落ちて、腹がまん中から引き裂け、はらわたがみな流れ出てしまった。
さて兄弟たちよ。あなたがたに勧告する。あなたがたが学んだ教にそむいて分裂を引き起し、つまずきを与える人々を警戒し、かつ彼らから遠ざかるがよい。
わたしは前の手紙で、不品行な者たちと交際してはいけないと書いたが、
それは、この世の不品行な者、貪欲な者、略奪をする者、偶像礼拝をする者などと全然交際してはいけないと、言ったのではない。もしそうだとしたら、あなたがたはこの世から出て行かねばならないことになる。
しかし、わたしが実際に書いたのは、兄弟と呼ばれる人で、不品行な者、貪欲な者、偶像礼拝をする者、人をそしる者、酒に酔う者、略奪をする者があれば、そんな人と交際をしてはいけない、食事を共にしてもいけない、ということであった。
まちがってはいけない。 「悪い交わりは、良いならわしをそこなう」。
不信者と、つり合わないくびきを共にするな。義と不義となんの係わりがあるか。光とやみとなんの交わりがあるか。
キリストとベリアルとなんの調和があるか。信仰と不信仰となんの関係があるか。