God
God に言及する聖句
主の手には杯があって、 よく混ぜた酒があわだっている。 主がこれを注ぎ出されると、 地のすべての悪しき者は これを一滴も残さずに飲みつくすであろう。
しかしわたしはとこしえに喜び、 ヤコブの神をほめうたいます。
神はユダに知られ、 そのみ名はイスラエルにおいて偉大である。
その幕屋はサレムにあり、 そのすまいはシオンにある。
かしこで神は弓の火矢を折り、 盾とつるぎと戦いの武器をこわされた。〔セラ
ヤコブの神よ、あなたのとがめによって、 乗り手と馬とは深い眠りに陥った。
しかし、あなたこそは恐るべき方である。 あなたが怒りを発せられるとき、 だれがみ前に立つことができよう。
あなたは天からさばきを仰せられた。 神が地のしえたげられた者を救うために、 さばきに立たれたとき、地は恐れて、沈黙した。〔セラ
まことに人の怒りはあなたをほめたたえる。 怒りの余りをあなたは帯とされる。
あなたがたの神、主に誓いを立てて、それを償え。 その周囲のすべての者は 恐るべき主に贈り物をささげよ。
主はもろもろの君たちのいのちを断たれる。 主は地の王たちの恐るべき者である。
わたしは神にむかい声をあげて叫ぶ。 わたしが神にむかって声をあげれば、 神はわたしに聞かれる。
わたしは悩みの日に主をたずね求め、 夜はわが手を伸べてたゆむことなく、 わが魂は慰められるのを拒む。
わたしは神を思うとき、嘆き悲しみ、 深く思うとき、わが魂は衰える。〔セラ
「主はとこしえにわれらを捨てられるであろうか。 ふたたび、めぐみを施されないであろうか。
そのいつくしみはとこしえに絶え、 その約束は世々ながくすたれるであろうか。
神は恵みを施すことを忘れ、怒りをもって そのあわれみを閉じられたであろうか」と。〔セラ
その時わたしは言う、「わたしの悲しみは いと高き者の右の手が変ったことである」と。
わたしは主のみわざを思い起す。 わたしは、いにしえからの あなたのくすしきみわざを思いいだす。
わたしは、あなたのすべてのみわざを思い、 あなたの力あるみわざを深く思う。
神よ、あなたの道は聖である。 われらの神のように大いなる神はだれか。
あなたは、くすしきみわざを行われる神である。 あなたは、もろもろの民の間に、その大能をあらわし、
その腕をもっておのれの民をあがない、 ヤコブとヨセフの子らをあがなわれた。〔セラ
神よ、大水はあなたを見た。 大水はあなたを見ておののき、淵もまた震えた。
雲は水を注ぎいだし、空は雷をとどろかし、 あなたの矢は四方にきらめいた。