God
God に言及する聖句
あなたの雷のとどろきは、つむじ風の中にあり、 あなたのいなずまは世を照し、地は震い動いた。
あなたの大路は海の中にあり、 あなたの道は大水の中にあり、 あなたの足跡はたずねえなかった。
あなたは、その民をモーセとアロンの手によって 羊の群れのように導かれた。
われらはこれを子孫に隠さず、主の光栄あるみわざと、 その力と、主のなされたくすしきみわざとを きたるべき代に告げるであろう。
主はあかしをヤコブのうちにたて、 おきてをイスラエルのうちに定めて、 その子孫に教うべきことを われらの先祖たちに命じられた。
彼らをして神に望みをおき、 神のみわざを忘れず、その戒めを守らせるためである。
またその先祖たちのようにかたくなで、 そむく者のやからとなり、その心が定まりなく、 その魂が神に忠実でないやからと ならないためである。
彼らは神の契約を守らず、 そのおきてにしたがって歩むことを拒み、
神がなされた事と、 彼らに示されたくすしきみわざとを忘れた。
神はエジプトの地と、ゾアンの野で くすしきみわざを彼らの先祖たちの前に行われた。
神は海を分けて彼らを通らせ、 水を立たせて山のようにされた。
昼は雲をもって彼らを導き、 夜は、よもすがら火の光をもって彼らを導かれた。
ところが彼らはなお神にむかって罪をかさね、 荒野でいと高き者にそむき、
おのが欲のために食物を求めて、 その心のうちに神を試みた。
また彼らは神に逆らって言った、 「神は荒野に宴を設けることができるだろうか。
見よ、神が岩を打たれると、 水はほとばしりいで、流れがあふれた。 神はまたパンを与えることができるだろうか。 民のために肉を備えることができるだろうか」と。
それゆえ、主は聞いて憤られた。 火はヤコブにむかって燃えあがり、 怒りはイスラエルにむかって立ちのぼった。
これは彼らが神を信ぜず、 その救の力を信用しなかったからである。
しかし神は上なる大空に命じて天の戸を開き、
人は天使のパンを食べた。 神は彼らに食物をおくって飽き足らせられた。
神は天に東風を吹かせ、 み力をもって南風を導かれた。
その宿営のなか、そのすまいのまわりに落された。
こうして彼らは食べて、飽き足ることができた。 神が彼らにその望んだものを与えられたからである。
神の怒りが彼らにむかって立ちのぼり、 彼らのうちの最も強い者を殺し、 イスラエルのうちのえり抜きの者を打ち倒された。
すべてこれらの事があったにもかかわらず、 彼らはなお罪を犯し、 そのくすしきみわざを信じなかった。