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The Humility of Christ についての聖句

14 節 · 20 件の側面

重要な聖句

  1. そのときイエスは、ガリラヤを出てヨルダン川に現れ、ヨハネのところにきて、バプテスマを受けようとされた。

  2. ところがヨハネは、それを思いとどまらせようとして言った、「わたしこそあなたからバプテスマを受けるはずですのに、あなたがわたしのところにおいでになるのですか」。

  3. しかし、イエスは答えて言われた、「今は受けさせてもらいたい。このように、すべての正しいことを成就するのは、われわれにふさわしいことである」。そこでヨハネはイエスの言われるとおりにした。

  4. そしてペテロとゼベダイの子ふたりとを連れて行かれたが、悲しみを催しまた悩みはじめられた。

  5. そのとき、彼らに言われた、「わたしは悲しみのあまり死ぬほどである。ここに待っていて、わたしと一緒に目をさましていなさい」。

  6. そして少し進んで行き、うつぶしになり、祈って言われた、「わが父よ、もしできることでしたらどうか、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの思いのままにではなく、みこころのままになさって下さい」。

  7. ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。

  8. それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。

  9. ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、

  10. 初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。

  11. キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互に生かしなさい。

  12. キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、

  13. かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、

  14. おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。