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Sheep についての聖句: Of the people of Christ

24 節 · 63 件の側面

Of the people of Christ についての聖句

  1. そこで、イエスはまた言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。わたしは羊の門である。

  2. わたしよりも前にきた人は、みな盗人であり、強盗である。羊は彼らに聞き従わなかった。

  3. わたしは門である。わたしをとおってはいる者は救われ、また出入りし、牧草にありつくであろう。

  4. 盗人が来るのは、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしがきたのは、羊に命を得させ、豊かに得させるためである。

  5. わたしはよい羊飼である。よい羊飼は、羊のために命を捨てる。

  6. 羊飼ではなく、羊が自分のものでもない雇人は、おおかみが来るのを見ると、羊をすてて逃げ去る。そして、おおかみは羊を奪い、また追い散らす。

  7. 彼は雇人であって、羊のことを心にかけていないからである。

  8. わたしはよい羊飼であって、わたしの羊を知り、わたしの羊はまた、わたしを知っている。

  9. それはちょうど、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じである。そして、わたしは羊のために命を捨てるのである。

  10. わたしにはまた、この囲いにいない他の羊がある。わたしは彼らをも導かねばならない。彼らも、わたしの声に聞き従うであろう。そして、ついに一つの群れ、ひとりの羊飼となるであろう。

  11. 父は、わたしが自分の命を捨てるから、わたしを愛して下さるのである。命を捨てるのは、それを再び得るためである。

  12. だれかが、わたしからそれを取り去るのではない。わたしが、自分からそれを捨てるのである。わたしには、それを捨てる力があり、またそれを受ける力もある。これはわたしの父から授かった定めである」。

  13. これらの言葉を語られたため、ユダヤ人の間にまたも分争が生じた。

  14. そのうちの多くの者が言った、「彼は悪霊に取りつかれて、気が狂っている。どうして、あなたがたはその言うことを聞くのか」。

  15. 他の人々は言った、「それは悪霊に取りつかれた者の言葉ではない。悪霊は盲人の目をあけることができようか」。

  16. そのころ、エルサレムで宮きよめの祭が行われた。時は冬であった。

  17. イエスは、宮の中にあるソロモンの廊を歩いておられた。

  18. するとユダヤ人たちが、イエスを取り囲んで言った、「いつまでわたしたちを不安のままにしておくのか。あなたがキリストであるなら、そうとはっきり言っていただきたい」。

  19. イエスは彼らに答えられた、「わたしは話したのだが、あなたがたは信じようとしない。わたしの父の名によってしているすべてのわざが、わたしのことをあかししている。

  20. あなたがたが信じないのは、わたしの羊でないからである。

  21. またもう一度彼に言われた、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。彼はイエスに言った、「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。イエスは彼に言われた、「わたしの羊を飼いなさい」。

  22. イエスは三度目に言われた、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。ペテロは「わたしを愛するか」とイエスが三度も言われたので、心をいためてイエスに言った、「主よ、あなたはすべてをご存じです。わたしがあなたを愛していることは、おわかりになっています」。イエスは彼に言われた、「わたしの羊を養いなさい。

  23. 永遠の契約の血による羊の大牧者、わたしたちの主イエスを、死人の中から引き上げられた平和の神が、

  24. あなたがたにゆだねられている神の羊の群れを牧しなさい。しいられてするのではなく、神に従って自ら進んでなし、恥ずべき利得のためではなく、本心から、それをしなさい。