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Purity についての聖句

35 節 · 1 件の側面

重要な聖句

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  1. 主のことばは清き言葉である。 地に設けた炉で練り、七たびきよめた銀のようである。

  2. 主のさとしは正しくて、心を喜ばせ、 主の戒めはまじりなくて、眼を明らかにする。

  3. 主の山に登るべき者はだれか。 その聖所に立つべき者はだれか。

  4. 手が清く、心のいさぎよい者、 その魂がむなしい事に望みをかけない者、 偽って誓わない者こそ、その人である。

  5. このような人は主から祝福をうけ、 その救の神から義をうける。

  6. ヒソプをもって、わたしを清めてください、 わたしは清くなるでしょう。 わたしを洗ってください、 わたしは雪よりも白くなるでしょう。

  7. 祈を聞かれる方よ、 すべての肉なる者は罪のゆえにあなたに来る。 われらのとががわれらに打ち勝つとき、 あなたはこれをゆるされる。

  8. あなたの約束はまことに確かです。 あなたのしもべはこれを愛します。

  9. 悪人の計りごとは主に憎まれ、 潔白な人の言葉は彼に喜ばれる。

  10. だれが「わたしは自分の心を清めた、 わたしの罪は清められた」ということができようか。

  11. 罪びとの道は曲っている、 潔白な人の行いはまっすぐである。

  12. 世には自分の目にみずからを清い者として、 なおその汚れを洗われないものがある。

  13. 主は言われる、 さあ、われわれは互に論じよう。 たといあなたがたの罪は緋のようであっても、 雪のように白くなるのだ。 紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。

  14. わたしはまた、わが手をあなたに向け、 あなたのかすを灰汁で溶かすように溶かし去り、 あなたの混ざり物をすべて取り除く。

  15. わたしの口に触れて言った、「見よ、これがあなたのくちびるに触れたので、あなたの悪は除かれ、あなたの罪はゆるされた」。

  16. 多くの者は、自分を清め、自分を白くし、かつ練られるでしょう。しかし、悪い者は悪い事をおこない、ひとりも悟ることはないが、賢い者は悟るでしょう。

  17. 不正なはかりを用い、 偽りのおもしを入れた袋を用いる人を わたしは罪なしとするだろうか。

  18. その来る日には、だれが耐え得よう。そのあらわれる時には、だれが立ち得よう。 彼は金をふきわける者の火のようであり、布さらしの灰汁のようである。

  19. 彼は銀をふきわけて清める者のように座して、レビの子孫を清め、金銀のように彼らを清める。そして彼らは義をもって、ささげ物を主にささげる。

  20. 心の清い人たちは、さいわいである、 彼らは神を見るであろう。

  21. わたしにつながっている枝で実を結ばないものは、父がすべてこれをとりのぞき、実を結ぶものは、もっと豊かに実らせるために、手入れしてこれをきれいになさるのである。

  22. 最後に、兄弟たちよ。すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべて純真なこと、すべて愛すべきこと、すべてほまれあること、また徳といわれるもの、称賛に値するものがあれば、それらのものを心にとめなさい。

  23. わたしのこの命令は、清い心と正しい良心と偽りのない信仰とから出てくる愛を目標としている。

  24. きよい良心をもって、信仰の奥義を保っていなければならない。

  25. 軽々しく人に手をおいてはならない。また、ほかの人の罪に加わってはいけない。自分をきよく守りなさい。