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Paul についての聖句: Sent unto the Gentiles

21 節 · 103 件の側面

Sent unto the Gentiles についての聖句

  1. 一同が主に礼拝をささげ、断食をしていると、聖霊が「さあ、バルナバとサウロとを、わたしのために聖別して、彼らに授けておいた仕事に当らせなさい」と告げた。

  2. そこで一同は、断食と祈とをして、手をふたりの上においた後、出発させた。

  3. 主はわたしたちに、こう命じておられる、 『わたしは、あなたを立てて異邦人の光とした。 あなたが地の果までも救をもたらすためである』」。

  4. 異邦人たちはこれを聞いてよろこび、主の御言をほめたたえてやまなかった。そして、永遠の命にあずかるように定められていた者は、みな信じた。

  5. それからわたしは、エルサレムに帰って宮で祈っているうちに、夢うつつになり、

  6. 主にまみえたが、主は言われた、『急いで、すぐにエルサレムを出て行きなさい。わたしについてのあなたのあかしを、人々が受けいれないから』。

  7. そこで、わたしが言った、『主よ、彼らは、わたしがいたるところの会堂で、あなたを信じる人々を獄に投じたり、むち打ったりしていたことを、知っています。

  8. また、あなたの証人ステパノの血が流された時も、わたしは立ち合っていてそれに賛成し、また彼を殺した人たちの上着の番をしていたのです』。

  9. すると、主がわたしに言われた、『行きなさい。わたしが、あなたを遠く異邦の民へつかわすのだ』」。

  10. そこでわたしは、あなたがた異邦人に言う。わたし自身は異邦人の使徒なのであるから、わたしの務を光栄とし、

  11. このように恵みを受けたのは、わたしが異邦人のためにキリスト・イエスに仕える者となり、神の福音のために祭司の役を勤め、こうして異邦人を、聖霊によってきよめられた、御旨にかなうささげ物とするためである。

  12. ところが、母の胎内にある時からわたしを聖別し、み恵みをもってわたしをお召しになったかたが、

  13. 異邦人の間に宣べ伝えさせるために、御子をわたしの内に啓示して下さった時、わたしは直ちに、血肉に相談もせず、

  14. また先輩の使徒たちに会うためにエルサレムにも上らず、アラビヤに出て行った。それから再びダマスコに帰った。

  15. その後三年たってから、わたしはケパをたずねてエルサレムに上り、彼のもとに十五日間、滞在した。

  16. しかし、主の兄弟ヤコブ以外には、ほかのどの使徒にも会わなかった。

  17. ここに書いていることは、神のみまえで言うが、決して偽りではない。

  18. その後、わたしはシリヤとキリキヤとの地方に行った。

  19. しかし、キリストにあるユダヤの諸教会には、顔を知られていなかった。

  20. ただ彼らは、「かつて自分たちを迫害した者が、以前には撲滅しようとしていたその信仰を、今は宣べ伝えている」と聞き、

  21. わたしのことで、神をほめたたえた。