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Paul についての聖句: Is released by the civil authorities on the ground of his being a Roman citizen

8 節 · 103 件の側面

Is released by the civil authorities on the ground of his being a Roman citizen についての聖句

  1. 夜が明けると、長官たちは警吏らをつかわして、「あの人たちを釈放せよ」と言わせた。

  2. そこで、獄吏はこの言葉をパウロに伝えて言った、「長官たちが、あなたがたを釈放させるようにと、使をよこしました。さあ、出てきて、無事にお帰りなさい」。

  3. ところが、パウロは警吏らに言った、「彼らは、ローマ人であるわれわれを、裁判にかけもせずに、公衆の前でむち打ったあげく、獄に入れてしまった。しかるに今になって、ひそかに、われわれを出そうとするのか。それは、いけない。彼ら自身がここにきて、われわれを連れ出すべきである」。

  4. 警吏らはこの言葉を長官たちに報告した。すると長官たちは、ふたりがローマ人だと聞いて恐れ、

  5. 自分でやってきてわびた上、ふたりを獄から連れ出し、町から立ち去るようにと頼んだ。

  6. むち打たれることにも、入獄にも、騒乱にも、労苦にも、徹夜にも、飢餓にも、

  7. ローマ人にむちで打たれたことが三度、石で打たれたことが一度、難船したことが三度、そして、一昼夜、海の上を漂ったこともある。

  8. それどころか、あなたがたが知っているように、わたしたちは、先にピリピで苦しめられ、はずかしめられたにもかかわらず、わたしたちの神に勇気を与えられて、激しい苦闘のうちに神の福音をあなたがたに語ったのである。