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Macedonia についての聖句

11 節 · 6 件の側面

重要な聖句

  1. 騒ぎがやんだ後、パウロは弟子たちを呼び集めて激励を与えた上、別れのあいさつを述べ、マケドニヤへ向かって出発した。

  2. そして、その地方をとおり、多くの言葉で人々を励ましたのち、ギリシヤにきた。

  3. 彼はそこで三か月を過ごした。それからシリヤへ向かって、船出しようとしていた矢先、彼に対するユダヤ人の陰謀が起ったので、マケドニヤを経由して帰ることに決した。

  4. プロの子であるエペソ人ソパテロ、テサロニケ人アリスタルコとセクンド、デルベ人ガイオ、それからテモテ、またアジヤ人テキコとトロピモがパウロの同行者であった。

  5. この人たちは先発して、トロアスでわたしたちを待っていた。

  6. わたしたちは、除酵祭が終ったのちに、ピリピから出帆し、五日かかってトロアスに到着して、彼らと落ち合い、そこに七日間滞在した。

  7. 兄弟たちよ。わたしたちはここで、マケドニヤの諸教会に与えられた神の恵みを、あなたがたに知らせよう。

  8. すなわち、彼らは、患難のために激しい試錬をうけたが、その満ちあふれる喜びは、極度の貧しさにもかかわらず、あふれ出て惜しみなく施す富となったのである。

  9. わたしはあかしするが、彼らは力に応じて、否、力以上に施しをした。すなわち、自ら進んで、

  10. 聖徒たちへの奉仕に加わる恵みにあずかりたいと、わたしたちに熱心に願い出て、

  11. わたしたちの希望どおりにしたばかりか、自分自身をまず、神のみこころにしたがって、主にささげ、また、わたしたちにもささげたのである。