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Formalism についての聖句

56 節 · 1 件の側面

重要な聖句

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  1. わたしがあなたを責めるのは、 あなたのいけにえのゆえではない。 あなたの燔祭はいつもわたしの前にある。

  2. わたしはあなたの家から雄牛を取らない。 またあなたのおりから雄やぎを取らない。

  3. 林のすべての獣はわたしのもの、 丘の上の千々の家畜もわたしのものである。

  4. わたしは空の鳥をことごとく知っている。 野に動くすべてのものはわたしのものである。

  5. たといわたしは飢えても、あなたに告げない、 世界とその中に満ちるものとは わたしのものだからである。

  6. わたしは雄牛の肉を食べ、 雄やぎの血を飲むだろうか。

  7. 感謝のいけにえを神にささげよ。 あなたの誓いをいと高き者に果せ。

  8. 悩みの日にわたしを呼べ、わたしはあなたを助け、 あなたはわたしをあがめるであろう」。

  9. あなたはいけにえを好まれません。 たといわたしが燔祭をささげても あなたは喜ばれないでしょう。

  10. 神の受けられるいけにえは砕けた魂です。 神よ、あなたは砕けた悔いた心を かろしめられません。

  11. わたしは歌をもって神の名をほめたたえ、 感謝をもって神をあがめます。

  12. これは雄牛または角とひずめのある雄牛にまさって 主を喜ばせるでしょう。

  13. 主は言われる、 「あなたがたがささげる多くの犠牲は、 わたしになんの益があるか。 わたしは雄羊の燔祭と、 肥えた獣の脂肪とに飽いている。 わたしは雄牛あるいは小羊、 あるいは雄やぎの血を喜ばない。

  14. あなたがたは、わたしにまみえようとして来るが、 だれが、わたしの庭を踏み荒すことを求めたか。

  15. あなたがたは、もはや、 むなしい供え物を携えてきてはならない。 薫香は、わたしの忌みきらうものだ。 新月、安息日、また会衆を呼び集めること―― わたしは不義と聖会とに耐えられない。

  16. あなたがたの新月と定めの祭とは、 わが魂の憎むもの、 それはわたしの重荷となり、 わたしは、それを負うのに疲れた。

  17. あなたがたが手を伸べるとき、 わたしは目をおおって、あなたがたを見ない。 たとい多くの祈をささげても、わたしは聞かない。 あなたがたの手は血まみれである。

  18. 主は言われた、 「この民は口をもってわたしに近づき、 くちびるをもってわたしを敬うけれども、 その心はわたしから遠く離れ、 彼らのわたしをかしこみ恐れるのは、 そらで覚えた人の戒めによるのである。

  19. それゆえ、見よ、わたしはこの民に、 再び驚くべきわざを行う、 それは不思議な驚くべきわざである。 彼らのうちの賢い人の知恵は滅び、 さとい人の知識は隠される」。

  20. わざわいなるかな、 おのが計りごとを主に深く隠す者。 彼らは暗い中でわざを行い、 「だれがわれわれを見るか、 だれがわれわれのことを知るか」と言う。

  21. あなたがたは転倒して考えている。 陶器師は粘土と同じものに思われるだろうか。 造られた物はそれを造った者について、 「彼はわたしを造らなかった」と言い、 形造られた物は形造った者について、 「彼は知恵がない」と言うことができようか。

  22. わたしはあなたがたの祭を憎み、かつ卑しめる。 わたしはまた、あなたがたの聖会を喜ばない。

  23. たといあなたがたは燔祭や素祭をささげても、 わたしはこれを受けいれない。 あなたがたの肥えた獣の酬恩祭は わたしはこれを顧みない。

  24. あなたがたの歌の騒がしい音を わたしの前から断て。 あなたがたの琴の音は、わたしはこれを聞かない。

  25. 「わたしは何をもって主のみ前に行き、 高き神を拝すべきか。 燔祭および当歳の子牛をもって そのみ前に行くべきか。