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Family についての聖句

44 節 · 3 件の側面

重要な聖句

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  1. こう言って、ペテロはその人々に命じて、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けさせた。それから、彼らはペテロに願って、なお数日のあいだ滞在してもらった。

  2. 真夜中ごろ、パウロとシラスとは、神に祈り、さんびを歌いつづけたが、囚人たちは耳をすまして聞きいっていた。

  3. ところが突然、大地震が起って、獄の土台が揺れ動き、戸は全部たちまち開いて、みんなの者の鎖が解けてしまった。

  4. 獄吏は目をさまし、獄の戸が開いてしまっているのを見て、囚人たちが逃げ出したものと思い、つるぎを抜いて自殺しかけた。

  5. そこでパウロは大声をあげて言った、「自害してはいけない。われわれは皆ひとり残らず、ここにいる」。

  6. すると、獄吏は、あかりを手に入れた上、獄に駆け込んできて、おののきながらパウロとシラスの前にひれ伏した。

  7. それから、ふたりを外に連れ出して言った、「先生がた、わたしは救われるために、何をすべきでしょうか」。

  8. ふたりが言った、「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」。

  9. それから、彼とその家族一同とに、神の言を語って聞かせた。

  10. 彼は真夜中にもかかわらず、ふたりを引き取って、その打ち傷を洗ってやった。そして、その場で自分も家族も、ひとり残らずバプテスマを受け、

  11. さらに、ふたりを自分の家に案内して食事のもてなしをし、神を信じる者となったことを、全家族と共に心から喜んだ。

  12. 男は、神のかたちであり栄光であるから、かしらに物をかぶるべきではない。女は、また男の光栄である。

  13. なぜなら、男が女から出たのではなく、女が男から出たのだからである。

  14. また、男は女のために造られたのではなく、女が男のために造られたのである。

  15. 妻たる者よ。主に仕えるように自分の夫に仕えなさい。

  16. キリストが教会のかしらであって、自らは、からだなる教会の救主であられるように、夫は妻のかしらである。

  17. そして教会がキリストに仕えるように、妻もすべてのことにおいて、夫に仕えるべきである。

  18. 自分の家をよく治め、謹厳であって、子供たちを従順な者に育てている人でなければならない。

  19. 自分の家を治めることも心得ていない人が、どうして神の教会を預かることができようか。