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Damascus についての聖句

36 節 · 12 件の側面

重要な聖句

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  1. ダマスコのスリヤびとが、ゾバの王ハダデゼルを助けるためにきたので、ダビデはスリヤびと二万二千人を殺した。

  2. そしてダビデはダマスコのスリヤに守備隊を置いた。スリヤびとは、ダビデのしもべとなって、みつぎを納めた。主はダビデにすべてその行く所で勝利を与えられた。

  3. 神はまたエリアダの子レゾンを起してソロモンの敵とされた。彼はその主人ゾバの王ハダデゼルのもとを逃げ去った者であった。

  4. ダビデがゾバの人々を殺した後、彼は人々を自分のまわりに集めて略奪隊の首領となった。彼らはダマスコへ行って、そこに住み、ダマスコで彼を王とした。

  5. ダマスコについての託宣。 見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。

  6. その町々はとこしえに捨てられ、 家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、 これを脅かす者はない。

  7. ダマスコの事について、 「ハマテとアルパデは、うろたえている、 彼らは悪いおとずれを聞いたからだ。 彼らは勇気を失い、 穏やかになることのできない海のように悩む。

  8. ダマスコは弱り、身をめぐらして逃げた、 恐怖に襲われている。 子を産む女に臨むように痛みと悲しみと彼に臨む。

  9. ああ、名ある町、楽しい町は捨てられる。

  10. それゆえ、その日に、若い者は、広場に倒れ、 兵士はことごとく滅ぼされると 万軍の主は言われる。

  11. わたしはダマスコの城壁の上に火を燃やし、 ベネハダデの宮殿を焼き尽す」。

  12. バビロンの王ネブカデレザルが攻め撃ったケダルとハゾルの諸国の事について、 主はこう言われる、「立って、ケダルに向かって進み、 東の人々を滅ぼせ。

  13. 彼らの天幕と、その羊の群れとは取られ、 その垂幕とそのもろもろの器と、 らくだとは彼らの所から運び去られ、 人々は彼らに向かって叫ぶ、 『恐ろしいことが四方にある』と。

  14. またベロテおよびダマスコとハマテの境にあるシブライムに至り、ハウランの境にあるハザル・ハテコンに及ぶ。

  15. その境は海からダマスコの北の境にあるハザル・エノンにおよび、北の方はハマテがその境である。これが北の方である。

  16. このことは、大祭司も長老たち一同も、証明するところである。さらにわたしは、この人たちからダマスコの同志たちへあてた手紙をもらって、その地にいる者たちを縛りあげ、エルサレムにひっぱってきて、処罰するため、出かけて行った。

  17. 旅をつづけてダマスコの近くにきた時に、真昼ごろ、突然、つよい光が天からわたしをめぐり照した。

  18. わたしは地に倒れた。そして、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか』と、呼びかける声を聞いた。

  19. これに対してわたしは、『主よ、あなたはどなたですか』と言った。すると、その声が、『わたしは、あなたが迫害しているナザレ人イエスである』と答えた。

  20. わたしと一緒にいた者たちは、その光は見たが、わたしに語りかけたかたの声は聞かなかった。

  21. わたしが『主よ、わたしは何をしたらよいでしょうか』と尋ねたところ、主は言われた、『起きあがってダマスコに行きなさい。そうすれば、あなたがするように決めてある事が、すべてそこで告げられるであろう』。

  22. わたしは、光の輝きで目がくらみ、何も見えなくなっていたので、連れの者たちに手を引かれながら、ダマスコに行った。

  23. すると、律法に忠実で、ダマスコ在住のユダヤ人全体に評判のよいアナニヤという人が、

  24. わたしのところにきて、そばに立ち、『兄弟サウロよ、見えるようになりなさい』と言った。するとその瞬間に、わたしの目が開いて、彼の姿が見えた。

  25. 彼は言った、『わたしたちの先祖の神が、あなたを選んでみ旨を知らせ、かの義人を見させ、その口から声をお聞かせになった。