circa 800–400 BC
The Hebrew Prophets
God speaks through Isaiah, Jeremiah, and the minor prophets—calling Israel to repentance and foretelling the coming Messiah.
- エレミヤ書 31:14紀元前 606 年頃
わたしは多くのささげ物で、祭司の心を飽かせ、 わたしの良き物で、わたしの民を満ち足らせると 主は言われる」。
- エレミヤ書 31:15紀元前 606 年頃
主はこう仰せられる、 「嘆き悲しみ、いたく泣く声がラマで聞える。 ラケルがその子らのために嘆くのである。 子らがもはやいないので、 彼女はその子らのことで慰められるのを願わない」。
- エレミヤ書 31:16紀元前 606 年頃
主はこう仰せられる、 「あなたは泣く声をとどめ、 目から涙をながすことをやめよ。 あなたのわざに報いがある。 彼らは敵の地から帰ってくると主は言われる。
- エレミヤ書 31:17紀元前 606 年頃
あなたの将来には希望があり、 あなたの子供たちは自分の国に帰ってくると 主は言われる。
- エレミヤ書 31:18紀元前 606 年頃
わたしは確かに、エフライムが こう言って嘆くの聞いた、 『あなたはわたしを懲しめられた、 わたしはくびきに慣れない子牛のように 懲しめをうけた。 主よ、あなたはわたしの神、主でいらせられる、 わたしを連れ帰って、もとにかえしてください。
- エレミヤ書 31:19紀元前 606 年頃
わたしはそむき去った後、悔い、 教をうけた後、ももを打った。 若い時のはずかしめが身にあるので、 わたしは恥じ、うろたえた』。
- エレミヤ書 31:20紀元前 606 年頃
主は言われる、 エフライムはわたしの愛する子、 わたしの喜ぶ子であろうか。 わたしは彼について語るごとに、 なお彼を忘れることができない。 それゆえ、わたしの心は彼をしたっている。 わたしは必ず彼をあわれむ。
- エレミヤ書 31:21紀元前 606 年頃
みずからのために道しるべを置き、 みずからのために標柱を立てよ。 大路に、あなたの通って行った道に心を留めよ。 イスラエルのおとめよ、帰れ、 これらの、あなたの町々に帰れ。
- エレミヤ書 31:22紀元前 606 年頃
不信の娘よ、いつまでさまようのか。 主は地の上に新しい事を創造されたのだ、 女が男を保護する事である」。
- エレミヤ書 31:23紀元前 606 年頃
万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、「わたしが彼らを再び栄えさせる時、人々はまたユダの地とその町々でこの言葉を言う、 『正義のすみかよ、聖なる山よ、 どうか主がおまえを祝福してくださるように』。
- エレミヤ書 31:24紀元前 606 年頃
ユダとそのすべての町の人、および農夫と群れを飼って歩き回る者は共にそこに住む。
- エレミヤ書 31:25紀元前 606 年頃
わたしが疲れた魂を飽き足らせ、すべて悩んでいる魂を慰めるからである」。
- エレミヤ書 31:26紀元前 606 年頃
ここでわたしは目をさましたが、わたしの眠りは、ここちよかった。
- エレミヤ書 31:27紀元前 606 年頃
「主は言われる、見よ、わたしが人の種と獣の種とをイスラエルの家とユダの家とにまく日が来る。
- エレミヤ書 31:28紀元前 606 年頃
わたしは彼らを抜き、砕き、倒し、滅ぼし、悩まそうと待ちかまえていたように、また彼らを建て、植えようと待ちかまえていると主は言われる。
- エレミヤ書 31:29紀元前 606 年頃
その時、彼らはもはや、 『父がすっぱいぶどうを食べたので、 子どもの歯がうく』 とは言わない。
- エレミヤ書 31:30紀元前 606 年頃
人はめいめい自分の罪によって死ぬ。すっぱいぶどうを食べる人はみな、その歯がうく。
- エレミヤ書 31:31紀元前 606 年頃
主は言われる、見よ、わたしがイスラエルの家とユダの家とに新しい契約を立てる日が来る。
- エレミヤ書 31:32紀元前 606 年頃
この契約はわたしが彼らの先祖をその手をとってエジプトの地から導き出した日に立てたようなものではない。わたしは彼らの夫であったのだが、彼らはそのわたしの契約を破ったと主は言われる。
- エレミヤ書 31:33紀元前 606 年頃
しかし、それらの日の後にわたしがイスラエルの家に立てる契約はこれである。すなわちわたしは、わたしの律法を彼らのうちに置き、その心にしるす。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となると主は言われる。
- エレミヤ書 31:34紀元前 606 年頃
人はもはや、おのおのその隣とその兄弟に教えて、『あなたは主を知りなさい』とは言わない。それは、彼らが小より大に至るまで皆、わたしを知るようになるからであると主は言われる。わたしは彼らの不義をゆるし、もはやその罪を思わない」。
- エレミヤ書 31:35紀元前 606 年頃
主はこう言われる、すなわち 太陽を与えて昼の光とし、 月と星とを定めて夜の光とし、 海をかき立てて、その波を鳴りとどろかせる者―― その名は万軍の主という。
- エレミヤ書 31:36紀元前 606 年頃
主は言われる、 「もしこの定めがわたしの前ですたれてしまうなら、 イスラエルの子孫もすたって、 永久にわたしの前で民であることはできない」。
- エレミヤ書 31:37紀元前 606 年頃
主はこう言われる、 「もし上の天を量ることができ、 下の地の基を探ることができるなら、 そのとき、わたしはイスラエルのすべての子孫を そのもろもろの行いのために捨て去ると 主は言われる」。
- エレミヤ書 31:38紀元前 606 年頃
主は言われる、「見よ、この町が、ハナネルの塔から隅の門まで、主のために再建される時が来る。