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Jerusalem

753 verses · 2 known names

別名: Jerusalem's

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Jerusalem に言及する聖句

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  1. ユダの地とエルサレムのちまたで行ったあなたがたの先祖たちの悪、ユダの王たちの悪、その妻たちの悪、およびあなたがた自身の悪、あなたがたの妻たちの悪をあなたがたは忘れたのか。

  2. わたしはエルサレムを罰したように、つるぎと、ききんと、疫病をもってエジプトに住んでいる者を罰する。

  3. わたしたちは誓ったことをみな行い、わたしたちが、もと行っていたように香を天后にたき、また酒をその前に注ぎます。すなわち、ユダの町々とエルサレムのちまたで、わたしたちとわたしたちの先祖たちおよびわたしたちの王たちと、わたしたちのつかさたちが行ったようにいたします。その時には、わたしたちは糧食には飽き、しあわせで、災に会いませんでした。

  4. 「ユダの町々とエルサレムのちまたで、あなたがたとあなたがたの先祖たち、およびあなたがたの王たちとあなたがたのつかさたち、およびその地の民が香をたいたことは、主がこれを忘れず、また、心にとどめておられることではないか。

  5. わたしとわたしの肉親におこなった暴虐は、 バビロンにふりかかる」と シオンに住む者は言わなければならない。 「わたしの血はカルデヤに住む者にふりかかる」と エルサレムは言わなければならない。

  6. つるぎをのがれてきたあなたがたは、 行け、立ちとどまってはならない。 遠くから主を覚え、 エルサレムを心にとめよ。

  7. ゼデキヤは王となったとき二十一歳であったが、エルサレムで十一年世を治めた。母の名はハムタルといい、リブナのエレミヤの娘である。

  8. たしかに、主の怒りによって、エルサレムとユダとは、そのみ前から捨て去られるようなことになった。 そしてゼデキヤはバビロンの王にそむいた。

  9. そこで彼の治世の九年十月十日に、バビロンの王ネブカデレザルはその軍勢を率い、エルサレムにきて、これを包囲し、周囲に塁を築いてこれを攻めた。

  10. 五月十日に、――それはバビロンの王ネブカデレザルの世の十九年であった――バビロンの王に仕える侍衛の長ネブザラダンはエルサレムに、はいって、

  11. 主の宮と王の宮殿を焼き、エルサレムのすべての家を焼いた。彼は大きな家をみな焼きはらった。

  12. また侍衛の長と共にいたカルデヤびとの軍勢は、エルサレムの周囲の城壁をみな取りこわした。

  13. またネブカデレザルはその第十八年にエルサレムから八百三十二人を捕え移した。

  14. エルサレムはその悩みと苦しみの日に、 昔から持っていたもろもろの宝を思い出す。 その民があだの手に陥り、 だれもこれを助ける者のない時、 あだはこれを見て、その滅びをあざ笑った。

  15. エルサレムは、はなはだしく罪を犯したので、 汚れたものとなった。 これを尊んだ者も皆その裸を見たので、 これを卑しめる。 これもまたみずから嘆き、顔をそむける。

  16. シオンは手を伸ばしても、 これを慰める者はひとりもない。 ヤコブについては、主は命じて、 その周囲の者を、これがあだとせられた。 エルサレムは彼らの中にあって、 汚れた物のようになった。

  17. シオンの娘の長老たちは地に座して黙し、 頭にちりをかぶり、身に荒布をまとった。 エルサレムのおとめたちはこうべを地にたれた。

  18. エルサレムの娘よ、わたしは何をあなたに言い、 何にあなたを比べることができようか。 シオンの娘なるおとめよ、 わたしは何をもってあなたになぞらえて、 あなたを慰めることができようか。 あなたの破れは海のように大きい、 だれがあなたをいやすことができようか。

  19. すべて道行く人は、あなたにむかって手を打ち、 エルサレムの娘にむかって、あざ笑い、 かつ頭を振って言う、 「麗しさのきわみ、全地の喜びと となえられた町はこれなのか」と。

  20. 地の王たちも、世の民らもみな、 エルサレムの門に、あだや敵が、 討ち入ろうとは信じなかった。

  21. 人の子よ、一枚のかわらを取って、あなたの前に置き、その上にエルサレムの町を描きなさい。

  22. あなたは自分の顔をエルサレムの包囲の方に向け、腕をあらわし、町に向かって預言しなければならない。

  23. またわたしに言われた、「人の子よ、見よ、わたしはエルサレムで人のつえとするパンを打ち砕く。彼らはパンを量って、恐れながら食べ、また水を量って驚きながら飲む。

  24. 主なる神はこう言われる、わたしはこのエルサレムを万国の中に置き、国々をそのまわりに置いた。

  25. 彼は手のようなものを伸べて、わたしの髪の毛をつかんだ。そして霊がわたしを天と地の間に引きあげ、神の幻のうちにわたしをエルサレムに携えて行き、北に向かった内庭の門の入口に至らせた。そこには、ねたみをひき起すねたみの偶像があった。