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Joshua

189 節 · 1 人の家族

別名: Oshea, Jehoshua, Hoshea, Jeshua, Jesus

Joshua に言及する聖句

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  1. ヨシュアは、すべての民に言った、「見よ、この石はわれわれのあかしとなるであろう。主がわれわれに語られたすべての言葉を、聞いたからである。それゆえ、あなたがたが自分の神を捨てることのないために、この石が、あなたがたのあかしとなるであろう」。

  2. こうしてヨシュアは民を、おのおのその嗣業の地に帰し去らせた。

  3. これらの事の後、主のしもべ、ヌンの子ヨシュアは百十歳で死んだ、

  4. イスラエルはヨシュアの世にある日の間、また主がイスラエルのために行われたもろもろのことを知っていて、ヨシュアのあとに生き残った長老たちが世にある日の間、つねに主に仕えた。

  5. ¶ ヨシュアが死んだ後、イスラエルの人々は主に問うて言った、「わたしたちのうち、だれが先に攻め上って、カナンびとと戦いましょうか」。

  6. ヨシュアが民を去らせたので、イスラエルの人々はおのおのその領地へ行って土地を獲た。

  7. 民はヨシュアの在世中も、またヨシュアのあとに生き残った長老たち、すなわち主がかつてイスラエルのために行われたすべての大いなるわざを見た人々の在世中も主に仕えた。

  8. こうして主のしもべヌンの子ヨシュアは百十歳で死んだ。

  9. わたしもまたヨシュアが死んだときに残しておいた国民を、この後、彼らの前から追い払わないであろう。

  10. それゆえ主はこれらの国民を急いで追い払わずに残しておいて、ヨシュアの手にわたされなかったのである。

  11. 彼の代にベテルびとヒエルはエリコを建てた。彼はその基をすえる時に長子アビラムを失い、その門を立てる時に末の子セグブを失った。主がヌンの子ヨシュアによって言われた言葉のとおりである。

  12. その子はヌン、その子はヨシュア。

  13. 捕囚から帰って来た会衆は皆仮庵を造って、仮庵に住んだ。ヌンの子ヨシュアの日からこの日まで、イスラエルの人々はこのように行ったことがなかった。それでその喜びは非常に大きかった。

  14. この幕屋は、わたしたちの先祖が、ヨシュアに率いられ、神によって諸民族を彼らの前から追い払い、その所領をのり取ったときに、そこに持ち込まれ、次々に受け継がれて、ダビデの時代に及んだものである。