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Jesse
Jesse に言及する聖句
ナバルはダビデの若者たちに答えて言った、「ダビデとはだれか。エッサイの子とはだれか。このごろは、主人を捨てて逃げるしもべが多い。
さて、その所にひとりのよこしまな人があって、名をシバといった。ビクリの子で、ベニヤミンびとであった。彼はラッパを吹いて言った、「われわれはダビデのうちに分がない。またエッサイの子のうちに嗣業を持たない。イスラエルよ、おのおのその天幕に帰りなさい」。
これはダビデの最後の言葉である。 エッサイの子ダビデの託宣、 すなわち高く挙げられた人、 ヤコブの神に油を注がれた人、 イスラエルの良き歌びとの託宣。
イスラエルの人々は皆、王が自分たちの言うことを聞きいれないのを見たので、民は王に答えて言った、 「われわれはダビデのうちに何の分があろうか、 エッサイの子のうちに嗣業がない。 イスラエルよ、あなたがたの天幕へ帰れ。 ダビデよ、今自分の家の事を見よ」。 そしてイスラエルはその天幕へ去っていった。
ボアズはオベデを生み、オベデはエッサイを生んだ。
エッサイは長子エリアブ、次にアビナダブ、第三にシメア、
主に問うことをしなかった。それで主は彼を殺し、その国を移してエッサイの子ダビデに与えられた。
時に霊が三十人の長アマサイに臨み、アマサイは言った、 「ダビデよ、われわれはあなたのもの。 エッサイの子よ、われわれはあなたと共にある。 平安あれ、あなたに平安あれ。 あなたを助ける者に平安あれ。 あなたの神があなたを助けられる」。 そこでダビデは彼らを受けいれて部隊の長とした。
このようにエッサイの子ダビデは全イスラエルを治めた。
イスラエルの人々は皆、王が自分たちの言うことを聞きいれないのを見たので、民は王に答えて言った、 「われわれはダビデのうちに何の分があろうか。 われわれはエッサイの子のうちに嗣業がない。 イスラエルよ、めいめいの天幕に帰れ。 ダビデよ、今あなたの家を見よ」。 そしてイスラエルは皆彼らの天幕へ去って行った。
レハベアムはダビデの子エレモテの娘マハラテを妻にめとった。マハラテはエッサイの子エリアブの娘アビハイルが産んだ者である。
エッサイの子ダビデの祈は終った。
エッサイの株から一つの芽が出、 その根から一つの若枝が生えて実を結び、
その日、エッサイの根が立って、もろもろの民の旗となり、もろもろの国びとはこれに尋ね求め、その置かれる所に栄光がある。
サルモンはラハブによるボアズの父、ボアズはルツによるオベデの父、オベデはエッサイの父、
エッサイはダビデ王の父であった。 ダビデはウリヤの妻によるソロモンの父であり、
エッサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、
それから神はサウロを退け、ダビデを立てて王とされたが、彼についてあかしをして、『わたしはエッサイの子ダビデを見つけた。彼はわたしの心にかなった人で、わたしの思うところを、ことごとく実行してくれるであろう』と言われた。
またイザヤは言っている、 「エッサイの根から芽が出て、 異邦人を治めるために立ち上がる者が来る。 異邦人は彼に望みをおくであろう」。