Skip to content
マタイによる福音書 24:24-35

マタイによる福音書 24:24-35

24
にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わそうとするであろう。
25
見よ、あなたがたに前もって言っておく。
26
だから、人々が『見よ、彼は荒野にいる』と言っても、出て行くな。また『見よ、へやの中にいる』と言っても、信じるな。
27
ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。
28
死体のあるところには、はげたかが集まるものである。
29
しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。
30
そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
31
また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。
32
いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。
33
そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。
34
よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。
35
天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない。
Settings

Reading style

Typeface

Font size 19px

Reading width 75 chars

Options