コンテンツへスキップ

Trumpet についての聖句

139 節 · 46 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. その煙の中から、いなごが地上に出てきたが、地のさそりが持っているような力が、彼らに与えられた。

  2. 彼らは、地の草やすべての青草、またすべての木をそこなってはならないが、額に神の印がない人たちには害を加えてもよいと、言い渡された。

  3. 彼らは、人間を殺すことはしないで、五か月のあいだ苦しめることだけが許された。彼らの与える苦痛は、人がさそりにさされる時のような苦痛であった。

  4. その時には、人々は死を求めても与えられず、死にたいと願っても、死は逃げて行くのである。

  5. これらのいなごは、出陣の用意のととのえられた馬によく似ており、その頭には金の冠のようなものをつけ、その顔は人間の顔のようであり、

  6. また、そのかみの毛は女のかみのようであり、その歯はししの歯のようであった。

  7. また、鉄の胸当のような胸当をつけており、その羽の音は、馬に引かれて戦場に急ぐ多くの戦車の響きのようであった。

  8. その上、さそりのような尾と針とを持っている。その尾には、五か月のあいだ人間をそこなう力がある。

  9. 彼らは、底知れぬ所の使を王にいただいており、その名をヘブル語でアバドンと言い、ギリシヤ語ではアポルオンと言う。

  10. 第一のわざわいは、過ぎ去った。見よ、この後、なお二つのわざわいが来る。

  11. 第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、

  12. ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。

  13. 第七の御使が吹き鳴らすラッパの音がする時には、神がその僕、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される」。

  14. 第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、 「この世の国は、 われらの主とそのキリストとの国となった。 主は世々限りなく支配なさるであろう」。