コンテンツへスキップ

The Plague or Pestilence についての聖句

44 節 · 22 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. 主が行き巡ってエジプトびとを撃たれるとき、かもいと入口の二つの柱にある血を見て、主はその入口を過ぎ越し、滅ぼす者が、あなたがたの家にはいって、撃つのを許されないであろう。

  2. 夜中になって主はエジプトの国の、すべてのういご、すなわち位に座するパロのういごから、地下のひとやにおる捕虜のういごにいたるまで、また、すべての家畜のういごを撃たれた。

  3. それでパロとその家来およびエジプトびとはみな夜のうちに起きあがり、エジプトに大いなる叫びがあった。死人のない家がなかったからである。

  4. そして主は民を撃たれた。彼らが子牛を造ったからである。それはアロンが造ったのである。

  5. わたしもまたあなたがたに逆らって歩み、あなたがたの罪を七倍重く罰するであろう。

  6. わたしはあなたがたの上につるぎを臨ませ、違約の恨みを報いるであろう。あなたがたが町々に集まる時は、あなたがたのうちに疫病を送り、あなたがたは敵の手にわたされるであろう。

  7. その肉がなお、彼らの歯の間にあって食べつくさないうちに、主は民にむかって怒りを発し、主は非常に激しい疫病をもって民を撃たれた。

  8. モーセはアロンに言った、「あなたは火ざらを取って、それに祭壇から取った火を入れ、その上に薫香を盛り、急いでそれを会衆のもとに持って行って、彼らのために罪のあがないをしなさい。主が怒りを発せられ、疫病がすでに始まったからです」。

  9. そこで、アロンはモーセの言ったように、それを取って会衆の中に走って行ったが、疫病はすでに民のうちに始まっていたので、薫香をたいて、民のために罪のあがないをし、

  10. すでに死んだ者と、なお生きている者との間に立つと、疫病はやんだ。

  11. コラの事によって死んだ者のほかに、この疫病によって死んだ者は一万四千七百人であった。

  12. アロンは会見の幕屋の入口にいるモーセのもとに帰った。こうして疫病はやんだ。

  13. 彼らはたくらみをもって、あなたがたを悩まし、ペオルの事と、彼らの姉妹、ミデアンのつかさの娘コズビ、すなわちペオルの事により、疫病の起った日に殺された女の事とによって、あなたがたを惑わしたからである」。

  14. 主は疫病をあなたの身につかせ、あなたが行って取る地から、ついにあなたを断ち滅ぼされるであろう。

  15. そこで主は朝から定めの時まで疫病をイスラエルに下された。ダンからベエルシバまでに民の死んだ者は七万人あった。

  16. 天の使が手をエルサレムに伸べてこれを滅ぼそうとしたが、主はこの害悪を悔い、民を滅ぼしている天の使に言われた、「もはや、じゅうぶんである。今あなたの手をとどめるがよい」。その時、主の使はエブスびとアラウナの打ち場のかたわらにいた。

  17. もし国にききんがあるか、もしくは疫病、立ち枯れ、腐り穂、いなご、青虫があるか、もしくは敵のために町の中に攻め囲まれることがあるか、どんな災害、どんな病気があっても、

  18. もし、だれでも、あなたの民イスラエルがみな、おのおのその心の悩みを知って、この宮に向かい、手を伸べるならば、どんな祈、どんな願いでも、

  19. 『つるぎ、審判、疫病、ききんなどの災がわれわれに臨む時、われわれはこの宮の前に立って、あなたの前におり、その悩みの中であなたに呼ばわります。すると、あなたは聞いて助けられます。あなたの名はこの宮にあるからです』と。

  20. 主よ、わたしをあわれんでください。 死の門からわたしを引きあげられる主よ、 あだする者のわたしを悩ますのを みそなわしてください。

  21. 神はその怒りのために道を設け、 彼らの魂を死から免れさせず、 そのいのちを疫病にわたされた。

  22. あなたは夜の恐ろしい物をも、 昼に飛んでくる矢をも恐れることはない。

  23. また暗やみに歩きまわる疫病をも、 真昼に荒す滅びをも恐れることはない。

  24. たとい千人はあなたのかたわらに倒れ、 万人はあなたの右に倒れても、 その災はあなたに近づくことはない。

  25. 彼らはそのおこないをもって主を怒らせたので、 彼らのうちに疫病が起った。