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The Excellency and Glory of Christ についての聖句

33 節 · 40 件の側面

重要な聖句

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  1. ウジヤ王の死んだ年、わたしは主が高くあげられたみくらに座し、その衣のすそが神殿に満ちているのを見た。

  2. その上にセラピムが立ち、おのおの六つの翼をもっていた。その二つをもって顔をおおい、二つをもって足をおおい、二つをもって飛びかけり、

  3. 互に呼びかわして言った。 「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主、その栄光は全地に満つ」。

  4. その呼ばわっている者の声によって敷居の基が震い動き、神殿の中に煙が満ちた。

  5. その時わたしは言った、「わざわいなるかな、わたしは滅びるばかりだ。わたしは汚れたくちびるの者で、汚れたくちびるの民の中に住む者であるのに、わたしの目が万軍の主なる王を見たのだから」。

  6. 「このエドムから来る者、 深紅の衣を着て、ボズラから来る者はだれか。 その装いは、はなやかに、 大いなる力をもって進み来る者はだれか」。 「義をもって語り、 救を施す力あるわたしがそれだ」。

  7. 「何ゆえあなたの装いは赤く、 あなたの衣は酒ぶねを踏む者のように赤いのか」。

  8. 「わたしはひとりで酒ぶねを踏んだ。 もろもろの民のなかに、 わたしと事を共にする者はなかった。 わたしは怒りによって彼らを踏み、 憤りによって彼らを踏みにじったので、 彼らの血がわが衣にふりかかり、 わが装いをことごとく汚した。

  9. ¶ 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。

  10. この言は初めに神と共にあった。

  11. すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。

  12. この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。

  13. 光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。

  14. さらに、 「主よ、あなたは初めに、地の基をおすえになった。 もろもろの天も、み手のわざである。

  15. これらのものは滅びてしまうが、 あなたは、いつまでもいますかたである。 すべてのものは衣のように古び、

  16. それらをあなたは、外套のように巻かれる。 これらのものは、衣のように変るが、 あなたは、いつも変ることがなく、 あなたのよわいは、尽きることがない」 とも言われている。

  17. このように、聖にして、悪も汚れもなく、罪人とは区別され、かつ、もろもろの天よりも高くされている大祭司こそ、わたしたちにとってふさわしいかたである。

  18. 彼は、ほかの大祭司のように、まず自分の罪のため、次に民の罪のために、日々、いけにえをささげる必要はない。なぜなら、自分をささげて、一度だけ、それをされたからである。

  19. 律法は、弱さを身に負う人間を立てて大祭司とするが、律法の後にきた誓いの御言は、永遠に全うされた御子を立てて、大祭司としたのである。

  20. わたしたちの主イエス・キリストの力と来臨とを、あなたがたに知らせた時、わたしたちは、巧みな作り話を用いることはしなかった。わたしたちが、そのご威光の目撃者なのだからである。

  21. イエスは父なる神からほまれと栄光とをお受けになったが、その時、おごそかな栄光の中から次のようなみ声がかかったのである、「これはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」。

  22. わたしたちもイエスと共に聖なる山にいて、天から出たこの声を聞いたのである。

  23. 巻物を受けとった時、四つの生き物と二十四人の長老とは、おのおの、立琴と、香の満ちている金の鉢とを手に持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒の祈である。

  24. 彼らは新しい歌を歌って言った、「あなたこそは、その巻物を受けとり、封印を解くにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血によって、神のために、あらゆる部族、国語、民族、国民の中から人々をあがない、

  25. わたしたちの神のために、彼らを御国の民とし、祭司となさいました。彼らは地上を支配するに至るでしょう」。