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Reaping についての聖句

44 節 · 25 件の側面

重要な聖句

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  1. あなたがたは自分のために正義をまき、 いつくしみの実を刈り取り、 あなたがたの新田を耕せ。 今は主を求むべき時である。 主は来て救いを雨のように、 あなたがたに降りそそがれる。

  2. あなたがたは悪を耕し、 不義を刈りおさめ、 偽りの実を食べた。 これはあなたがたが自分の戦車を頼み、 勇士の多いことを頼んだためである。

  3. あなたは種をまいても、刈ることがなく、 オリブの実を踏んでも、その身に油を塗ることがなく、 ぶどうを踏んでも、その酒を飲むことがない。

  4. 収穫まで、両方とも育つままにしておけ。収穫の時になったら、刈る者に、まず毒麦を集めて束にして焼き、麦の方は集めて倉に入れてくれ、と言いつけよう』」。

  5. それをまいた敵は悪魔である。収穫とは世の終りのことで、刈る者は御使たちである。

  6. だから、毒麦が集められて火で焼かれるように、世の終りにもそのとおりになるであろう。

  7. 人の子はその使たちをつかわし、つまずきとなるものと不法を行う者とを、ことごとく御国からとり集めて、

  8. 炉の火に投げ入れさせるであろう。そこでは泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう。

  9. そのとき、義人たちは彼らの父の御国で、太陽のように輝きわたるであろう。耳のある者は聞くがよい。

  10. 実がいると、すぐにかまを入れる。刈入れ時がきたからである」。

  11. 刈る者は報酬を受けて、永遠の命に至る実を集めている。まく者も刈る者も、共々に喜ぶためである。

  12. わたしは、あなたがたをつかわして、あなたがたがそのために労苦しなかったものを刈りとらせた。ほかの人々が労苦し、あなたがたは、彼らの労苦の実にあずかっているのである」。

  13. もしわたしたちが、あなたがたのために霊のものをまいたのなら、肉のものをあなたがたから刈りとるのは、行き過ぎだろうか。

  14. すなわち、自分の肉にまく者は、肉から滅びを刈り取り、霊にまく者は、霊から永遠のいのちを刈り取るであろう。

  15. わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。

  16. 見よ、あなたがたが労働者たちに畑の刈入れをさせながら、支払わずにいる賃銀が、叫んでいる。そして、刈入れをした人たちの叫び声が、すでに万軍の主の耳に達している。

  17. また見ていると、見よ、白い雲があって、その雲の上に人の子のような者が座しており、頭には金の冠をいただき、手には鋭いかまを持っていた。

  18. すると、もうひとりの御使が聖所から出てきて、雲の上に座している者にむかって大声で叫んだ、「かまを入れて刈り取りなさい。地の穀物は全く実り、刈り取るべき時がきた」。

  19. 雲の上に座している者は、そのかまを地に投げ入れた。すると、地のものが刈り取られた。