Pilgrims and Strangers についての聖句: Long for their pilgrimage to end
Long for their pilgrimage to end についての聖句
わたしは言います、 「どうか、はとのように翼をもちたいものだ。 そうすればわたしは飛び去って安きを得るであろう。
わたしたちの住んでいる地上の幕屋がこわれると、神からいただく建物、すなわち天にある、人の手によらない永遠の家が備えてあることを、わたしたちは知っている。
そして、天から賜わるそのすみかを、上に着ようと切に望みながら、この幕屋の中で苦しみもだえている。
それを着たなら、裸のままではいないことになろう。
この幕屋の中にいるわたしたちは、重荷を負って苦しみもだえている。それを脱ごうと願うからではなく、その上に着ようと願うからであり、それによって、死ぬべきものがいのちにのまれてしまうためである。
わたしたちを、この事にかなう者にして下さったのは、神である。そして、神はその保証として御霊をわたしたちに賜わったのである。
だから、わたしたちはいつも心強い。そして、肉体を宿としている間は主から離れていることを、よく知っている。
わたしたちは、見えるものによらないで、信仰によって歩いているのである。
それで、わたしたちは心強い。そして、むしろ肉体から離れて主と共に住むことが、願わしいと思っている。