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Moabites についての聖句

122 節 · 56 件の側面

重要な聖句

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  1. モアブが高き所に出て、おのれを疲れさせ、またその聖所にきて祈っても、効果はない。

  2. これは主がさきにモアブについて語られたみ言葉である。

  3. しかし今、主は語って言われる、「モアブの栄えはその大いなる群衆にもかかわらず、雇人の年期とひとしく三年のうちに、はずかしめを受け、残れる者はまことに少なく、力がない」。

  4. 主の手はこの山にとどまり、モアブは肥だめの中に踏まれるわらのように、おのれの所で踏みにじられる。

  5. エルサレムにいるユダの王ゼデキヤの所に来た使者たちによって、エドムの王、モアブの王、アンモンびとの王、ツロの王、シドンの王に言いおくりなさい。

  6. バビロンの王ネブカデネザルに仕えず、バビロンの王のくびきを自分の首に負わない民と国とは、わたしがつるぎと、ききんと、疫病をもって罰し、ついには彼の手によってことごとく滅ぼすと主は言われる。

  7. それで、あなたがたの預言者、占い師、夢みる者、法術師、魔法使が、「あなたがたはバビロンの王に仕えることはない」と言っても、聞いてはならない。

  8. おまえが、とりでと財宝とを頼みにしたので、 おまえも捕えられるからだ。 またケモシは、その祭司とつかさたちと共に、 捕えられて行く。

  9. モアブはその幼い時から安らかで、 酒が、沈んだおりの上にとどまって、 器から器に、くみ移されなかったように、 捕え移されなかったので、 その味はなお存し、その香気も変ることがない。

  10. あなたがたはどうして 『われわれは勇士だ。強い戦士だ』というのか。

  11. さばきは高原の地に臨み、ホロン、ヤハズ、メパアテ、

  12. デボン、ネボ、ベテ・デブラタイム、

  13. キリヤタイム、ベテ・ガムル、ベテ・メオン、

  14. ケリオテ、ボズラなどモアブの地のすべての町の、遠いものにも近いものにも、臨んだ。

  15. モアブを酔わせよ、彼が主に敵して自ら高ぶったからである。モアブは自分の吐いた物の中にころがって、笑い草となる。

  16. イスラエルはあなたの笑い草ではなかったか。あなたが、彼のことを語るごとに首を振ったのは、彼が盗賊の中にいたとでもいうのか。

  17. われわれはモアブの高慢な事を聞いた、 その高慢は、はなはだしい。 すなわち、その尊大、高慢、横柄、 およびその心の高ぶりのことを聞いた。

  18. モアブよ、おまえはわざわいだ。 ケモシの民は滅びた。 おまえのむすこらは捕え移され、 おまえの娘らも捕え行かれたからである。

  19. しかし末の日にわたしは再びモアブを栄えさせると 主は言われる」。 ここまではモアブのさばきの事をいったのである。

  20. 主なる神はわたしにこう言われる、モアブは言った、見よ、ユダの家は、他のすべての国民と同様であると。

  21. それゆえ、わたしはモアブの境界の町々、すなわち国の栄えであるベテエシモテ、バアルメオン、キリアタイムの横腹を開き、

  22. わが民よ、モアブの王バラクがたくらんだ事、 ベオルの子バラムが彼に答えた事、 シッテムからギルガルに至るまでに 起った事どもを思い起せ。 そうすれば、あなたは主の正義のみわざを 知るであろう」。