Journey of Israel Through The Desert についての聖句
重要な聖句
主はまたモーセに言われた、
「レビの部族を召し寄せ、祭司アロンの前に立って仕えさせなさい。
彼らは会見の幕屋の前にあって、アロンと全会衆のために、その務をし、幕屋の働きをしなければならない。
すなわち、彼らは会見の幕屋の、すべての器をまもり、イスラエルの人々のために務をし、幕屋の働きをしなければならない。
あなたはレビびとを、アロンとその子たちとに、与えなければならない。彼らはイスラエルの人々のうちから、全くアロンに与えられたものである。
主はまたモーセに言われた、
「わたしは、イスラエルの人々のうちの初めに生れたすべてのういごの代りに、レビびとをイスラエルの人々のうちから取るであろう。レビびとは、わたしのものとなるであろう。
ういごはすべてわたしのものだからである。わたしは、エジプトの国において、すべてのういごを撃ち殺した日に、イスラエルのういごを、人も獣も、ことごとく聖別して、わたしに帰せしめた。彼らはわたしのものとなるであろう。わたしは主である」。
エジプトの国を出た次の年の正月、主はシナイの荒野でモーセに言われた、
「イスラエルの人々に、過越の祭を定めの時に行わせなさい。
この月の十四日の夕暮、定めの時に、それを行わなければならない。あなたがたは、そのすべての定めと、そのすべてのおきてにしたがって、それを行わなければならない」。
そこでモーセがイスラエルの人々に、過越の祭を行わなければならないと言ったので、
彼らは正月の十四日の夕暮、シナイの荒野で過越の祭を行った。すなわち、イスラエルの人々は、すべて主がモーセに命じられたようにおこなった。
先頭には、ユダの子たちの宿営の旗が、その部隊を従えて進んだ。ユダの部隊の長はアミナダブの子ナション、
イッサカルの子たちの部族の部隊の長はツアルの子ネタニエル、
ゼブルンの子たちの部族の部隊の長はヘロンの子エリアブであった。
そして幕屋は取りくずされ、ゲルションの子たち、およびメラリの子たちは幕屋を運び進んだ。
次にルベンの宿営の旗が、その部隊を従えて進んだ。ルベンの部隊の長はシデウルの子エリヅル、
シメオンの子たちの部族の部隊の長はツリシャダイの子シルミエル、
ガドの子たちの部族の部隊の長はデウエルの子エリアサフであった。
そしてコハテびとは聖なる物を運び進んだ。これが着くまでに、人々は幕屋を建て終るのである。
次にエフライムの子たちの宿営の旗が、その部隊を従えて進んだ。エフライムの部隊の長はアミホデの子エリシャマ、
マナセの子たちの部族の部隊の長はパダヅルの子ガマリエル、
ベニヤミンの子たちの部族の部隊の長はギデオニの子アビダンであった。
次にダンの子たちの宿営の旗が、その部隊を従えて進んだ。この部隊はすべての宿営のしんがりであった。ダンの部隊の長はアミシャダイの子アヒエゼル、