コンテンツへスキップ

Fear of God についての聖句

31 節 · 2 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. あなたは民のために、周囲に境を設けて言いなさい、『あなたがたは注意して、山に上らず、また、その境界に触れないようにしなさい。山に触れる者は必ず殺されるであろう。

  2. 手をそれに触れてはならない。触れる者は必ず石で打ち殺されるか、射殺されるであろう。獣でも人でも生きることはできない』。ラッパが長く響いた時、彼らは山に登ることができる」と。

  3. 民は皆、かみなりと、いなずまと、ラッパの音と、山の煙っているのとを見た。民は恐れおののき、遠く離れて立った。

  4. 彼らはモーセに言った、「あなたがわたしたちに語ってください。わたしたちは聞き従います。神がわたしたちに語られぬようにしてください。それでなければ、わたしたちは死ぬでしょう」。

  5. モーセは民に言った、「恐れてはならない。神はあなたがたを試みるため、またその恐れをあなたがたの目の前において、あなたがたが罪を犯さないようにするために臨まれたのである」。

  6. あなたの神、主を恐れ、彼に仕え、彼に従い、その名をさして誓わなければならない。

  7. 彼はあなたのさんびすべきもの、またあなたの神であって、あなたが目に見たこれらの大いなる恐るべき事を、あなたのために行われた。

  8. 主を恐れる人はだれか。 主はその選ぶべき道をその人に教えられる。

  9. 彼はみずからさいわいに住まい、 そのすえは地を継ぐであろう。

  10. 主の親しみは主をおそれる者のためにあり、 主はその契約を彼らに知らせられる。

  11. 主を恐れることによって人は安心を得、 その子らはのがれ場を得る。

  12. 主を恐れることは命の泉である、 人を死のわなからのがれさせる。

  13. 主が立って地を脅かされるとき、 人々は岩のほら穴にはいり、また地の穴にはいって、 主の恐るべきみ前と、その威光の輝きとを避ける。

  14. その日、人々は拝むためにみずから造った しろがねの偶像と、こがねの偶像とを、 もぐらもちと、こうもりに投げ与え、

  15. 岩のほら穴や、がけの裂け目にはいり、 主が立って地を脅かされるとき、 主の恐るべきみ前と、その威光の輝きとを避ける。

  16. わたしは彼らに一つの心と一つの道を与えて常にわたしを恐れさせる。これは彼らが彼ら自身とその後の子孫の幸を得るためである。

  17. わたしは彼らと永遠の契約を立てて、彼らを見捨てずに恵みを施すことを誓い、またわたしを恐れる恐れを彼らの心に置いて、わたしを離れることのないようにしよう。

  18. 国々の民は見て、そのすべての力を恥じ、 その手を口にあて、 その耳は聞えぬ耳となる。

  19. 彼らはへびのように、 地に這うもののようにちりをなめ、 震えながらその城から出、 おののきつつ、われわれの神、主に近づいてきて、 あなたのために恐れる。

  20. あなたがたが近づいているのは、手で触れることができ、火が燃え、黒雲や暗やみやあらしにつつまれ、

  21. また、ラッパの響や、聞いた者たちがそれ以上、耳にしたくないと願ったような言葉がひびいてきた山ではない。

  22. そこでは、彼らは、「けものであっても、山に触たら、石で打ち殺されてしまえ」という命令の言葉に、耐えることができなかったのである。

  23. その光景が恐ろしかったのでモーセさえも、「わたしは恐ろしさのあまり、おののいている」と言ったほどである。

  24. しかしあなたがたが近づいているのは、シオンの山、生ける神の都、天にあるエルサレム、無数の天使の祝会、

  25. 天に登録されている長子たちの教会、万民の審判者なる神、全うされた義人の霊、