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Confessing Christ についての聖句

25 節 · 21 件の側面

重要な聖句

  1. イスラエルの人たちよ、今わたしの語ることを聞きなさい。あなたがたがよく知っているとおり、ナザレ人イエスは、神が彼をとおして、あなたがたの中で行われた数々の力あるわざと奇跡としるしとにより、神からつかわされた者であることを、あなたがたに示されたかたであった。

  2. このイエスが渡されたのは神の定めた計画と予知とによるのであるが、あなたがたは彼を不法の人々の手で十字架につけて殺した。

  3. 神はこのイエスを死の苦しみから解き放って、よみがえらせたのである。イエスが死に支配されているはずはなかったからである。

  4. ダビデはイエスについてこう言っている、 『わたしは常に目の前に主を見た。 主は、わたしが動かされないため、 わたしの右にいて下さるからである。

  5. それゆえ、わたしの心は楽しみ、 わたしの舌はよろこび歌った。 わたしの肉体もまた、望みに生きるであろう。

  6. あなたは、わたしの魂を黄泉に捨ておくことをせず、 あなたの聖者が朽ち果てるのを、お許しにならないであろう。

  7. あなたは、いのちの道をわたしに示し、 み前にあって、わたしを喜びで満たして下さるであろう』。

  8. 兄弟たちよ、族長ダビデについては、わたしはあなたがたにむかって大胆に言うことができる。彼は死んで葬られ、現にその墓が今日に至るまで、わたしたちの間に残っている。

  9. 彼は預言者であって、『その子孫のひとりを王位につかせよう』と、神が堅く彼に誓われたことを認めていたので、

  10. キリストの復活をあらかじめ知って、『彼は黄泉に捨ておかれることがなく、またその肉体が朽ち果てることもない』と語ったのである。

  11. このイエスを、神はよみがえらせた。そして、わたしたちは皆その証人なのである。

  12. それで、イエスは神の右に上げられ、父から約束の聖霊を受けて、それをわたしたちに注がれたのである。このことは、あなたがたが現に見聞きしているとおりである。

  13. ダビデが天に上ったのではない。彼自身こう言っている、 『主はわが主に仰せになった、

  14. あなたの敵をあなたの足台にするまでは、 わたしの右に座していなさい』。

  15. だから、イスラエルの全家は、この事をしかと知っておくがよい。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は、主またキリストとしてお立てになったのである」。

  16. そして、そのまん中に使徒たちを立たせて尋問した、「あなたがたは、いったい、なんの権威、また、だれの名によって、このことをしたのか」。

  17. その時、ペテロが聖霊に満たされて言った、「民の役人たち、ならびに長老たちよ、

  18. わたしたちが、きょう、取調べを受けているのは、病人に対してした良いわざについてであり、この人がどうしていやされたかについてであるなら、

  19. あなたがたご一同も、またイスラエルの人々全体も、知っていてもらいたい。この人が元気になってみんなの前に立っているのは、ひとえに、あなたがたが十字架につけて殺したのを、神が死人の中からよみがえらせたナザレ人イエス・キリストの御名によるのである。

  20. このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。

  21. この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

  22. これに対して、ペテロをはじめ使徒たちは言った、「人間に従うよりは、神に従うべきである。

  23. わたしたちの先祖の神は、あなたがたが木にかけて殺したイエスをよみがえらせ、

  24. そして、イスラエルを悔い改めさせてこれに罪のゆるしを与えるために、このイエスを導き手とし救主として、ご自身の右に上げられたのである。

  25. わたしたちはこれらの事の証人である。神がご自身に従う者に賜わった聖霊もまた、その証人である」。