Christian Conduct についての聖句: Fulfilling domestic duties
Fulfilling domestic duties についての聖句
子たる者よ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことである。
「あなたの父と母とを敬え」。これが第一の戒めであって、次の約束がそれについている、
「そうすれば、あなたは幸福になり、地上でながく生きながらえるであろう」。
父たる者よ。子供をおこらせないで、主の薫陶と訓戒とによって、彼らを育てなさい。
僕たる者よ。キリストに従うように、恐れおののきつつ、真心をこめて、肉による主人に従いなさい。
人にへつらおうとして目先だけの勤めをするのでなく、キリストの僕として心から神の御旨を行い、
人にではなく主に仕えるように、快く仕えなさい。
あなたがたが知っているとおり、だれでも良いことを行えば、僕であれ、自由人であれ、それに相当する報いを、それぞれ主から受けるであろう。
同じように、妻たる者よ。夫に仕えなさい。そうすれば、たとい御言に従わない夫であっても、
あなたがたのうやうやしく清い行いを見て、その妻の無言の行いによって、救に入れられるようになるであろう。
あなたがたは、髪を編み、金の飾りをつけ、服装をととのえるような外面の飾りではなく、
かくれた内なる人、柔和で、しとやかな霊という朽ちることのない飾りを、身につけるべきである。これこそ、神のみまえに、きわめて尊いものである。
むかし、神を仰ぎ望んでいた聖なる女たちも、このように身を飾って、その夫に仕えたのである。
たとえば、サラはアブラハムに仕えて、彼を主と呼んだ。あなたがたも、何事にもおびえ臆することなく善を行えば、サラの娘たちとなるのである。
夫たる者よ。あなたがたも同じように、女は自分よりも弱い器であることを認めて、知識に従って妻と共に住み、いのちの恵みを共どもに受け継ぐ者として、尊びなさい。それは、あなたがたの祈が妨げられないためである。