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Babylon についての聖句
重要な聖句
あなたがたは家を建てて、それに住み、畑を作ってその産物を食べよ。
妻をめとって、むすこ娘を産み、また、そのむすこに嫁をめとり、娘をとつがせて、むすこ娘を産むようにせよ。その所であなたがたの数を増し、減ってはならない。
わたしがあなたがたを捕え移させたところの町の平安を求め、そのために主に祈るがよい。その町が平安であれば、あなたがたも平安を得るからである。
バビロンの王ネブカデレザルが攻め撃ったケダルとハゾルの諸国の事について、 主はこう言われる、「立って、ケダルに向かって進み、 東の人々を滅ぼせ。
彼らの天幕と、その羊の群れとは取られ、 その垂幕とそのもろもろの器と、 らくだとは彼らの所から運び去られ、 人々は彼らに向かって叫ぶ、 『恐ろしいことが四方にある』と。
主は言われる、ハゾルに住む者よ、 逃げよ、遠くさまよい行き、深い所に隠れよ。 バビロンの王ネブカデレザルが あなたがたを攻める計りごとをめぐらし、 あなたがたを攻める、てだてを設けたからだ。
主は言われる、 立って進み、安全な所に住むきらくな民を攻めよ、 彼らは門もなく、貫の木もなく、ひとり離れて住む。
彼らのらくだは、ぶんどり物となり、 家畜の群れは奪われる。 わたしは、かの髪の毛のすみずみを切る者を 四方に散らし、 その災難を八方からこさせると主は言われる。
ハゾルは山犬のすまいとなり、 いつまでも荒れ地となっている。 だれもそこに住む人はなく、 そこに宿る人もない」。
時に主の言葉がわたしに臨んだ、
「人の子よ、イスラエルの家になぞをかけ、たとえを語って、
言え。主なる神がこう言われる、さまざまの色の羽毛を多く持ち、大きな翼と、長い羽根とを持つ大わしがレバノンに来て、香柏のこずえにとまり、
その若枝の頂を摘み切り、これを商業の地に運び、商人の町に置いた。
またその地の種をとって、これを肥えた土に植えた。すなわち水の多い所にもって行って、柳を植えるようにこれを植えた。
これが成長して、たけ低く、はびこるぶどうの木となり、枝はわしに向かい、根はわしの下にあり、こうしてついにぶどうの木となり、枝を伸ばし、葉を出した。
ここにまた大きな翼と、羽毛の多いほかの一羽の大わしがあった。見よ、このぶどうの木は、潤いを得るために、その根をわしに向かってまげ、その枝をわしに向かって伸ばした。
これが枝を出し、実を結び、みごとなぶどうの木となるために、わしはこれを植えた苗床から水の多い良い地に移し植えた。
あなたは、主なる神がこう言われると言え、これは栄えるであろうか。わしはその根を抜き、その枝を切り、その若葉を皆枯らさないであろうか。これをその根からあげるには、強い腕や多くの民を必要としない。
見よ、それが移し植えられたら、また栄えるであろうか。東風がこれを打つ時、それは枯れてしまわないであろうか。その育った苗床で枯れないであろうか」。
主の言葉がまたわたしに臨んだ、
「反逆の家に言え。これらがなんであるかをあなたがたは知らないのか。彼らに言え、見よ、バビロンの王がエルサレムにきて、その王とつかさとを捕え、これをバビロンに引いて行った。
また王の子孫のひとりを捕えて、これと契約を結び、誓いを立てさせ、また国のおもだった人々を捕えて行った。
これはこの国を卑しくして、みずから立つことができないようにし、その契約を守ることによって立たせるためである。
しかし彼はバビロンの王にそむき、使者をエジプトに送って、馬と多くの兵とをそこから獲ようとした。彼は成功するだろうか。このようなことをなす者は、のがれることができようか。
契約を破ってなおのがれることができようか。主なる神は言われる、わたしは生きている、必ず彼は自分を王となした王の住む所、彼が立てた誓いを軽んじ、その契約を破った相手の王のいるバビロンで彼は死ぬ。