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Abraham についての聖句: Sends Hagar and Ishmael away

14 節 · 39 件の側面

Sends Hagar and Ishmael away についての聖句

  1. アブラハムに言った、「このはしためとその子を追い出してください。このはしための子はわたしの子イサクと共に、世継となるべき者ではありません」。

  2. この事で、アブラハムはその子のために非常に心配した。

  3. 神はアブラハムに言われた、「あのわらべのため、またあなたのはしためのために心配することはない。サラがあなたに言うことはすべて聞きいれなさい。イサクに生れる者が、あなたの子孫と唱えられるからです。

  4. しかし、はしための子もあなたの子ですから、これをも、一つの国民とします」。

  5. そこでアブラハムは明くる朝はやく起きて、パンと水の皮袋とを取り、ハガルに与えて、肩に負わせ、その子を連れて去らせた。ハガルは去ってベエルシバの荒野にさまよった。

  6. そのしるすところによると、アブラハムにふたりの子があったが、ひとりは女奴隷から、ひとりは自由の女から生れた。

  7. 女奴隷の子は肉によって生れたのであり、自由の女の子は約束によって生れたのであった。

  8. さて、この物語は比喩としてみられる。すなわち、この女たちは二つの契約をさす。そのひとりはシナイ山から出て、奴隷となる者を産む。ハガルがそれである。

  9. ハガルといえば、アラビヤではシナイ山のことで、今のエルサレムに当る。なぜなら、それは子たちと共に、奴隷となっているからである。

  10. しかし、上なるエルサレムは、自由の女であって、わたしたちの母をさす。

  11. すなわち、こう書いてある、 「喜べ、不妊の女よ。 声をあげて喜べ、産みの苦しみを知らない女よ。 ひとり者となっている女は多くの子を産み、 その数は、夫ある女の子らよりも多い」。

  12. 兄弟たちよ。あなたがたは、イサクのように、約束の子である。

  13. しかし、その当時、肉によって生れた者が、霊によって生れた者を迫害したように、今でも同様である。

  14. しかし、聖書はなんと言っているか。「女奴隷とその子とを追い出せ。女奴隷の子は、自由の女の子と共に相続をしてはならない」とある。