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God

11,427 節 · 2 人の家族

God に言及する聖句

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  1. それゆえわたしはあなたがたをダマスコのかなたに捕え移す」と、その名を万軍の神ととなえられる主は言われる。

  2. 主なる神はおのれによって誓われた、 (万軍の神、主は言われる、) 「わたしはヤコブの誇を忌みきらい、 そのもろもろの宮殿を憎む。 わたしはこの町とすべてその中にいる者を渡す」。

  3. そしてその親戚、すなわちこれを焼く者は、骨を家から運びだすために、これを取り上げ、またその家の奥にいる者に向かって、「まだあなたと共にいる者があるか」と言い、「ない」との答がある時、かの人はまた「声を出すな、主の名をとなえるな」と言うであろう。

  4. 見よ、主は命じて、 大きな家を撃って、みじんとなし、 小さな家を撃って、切れ切れとされる。

  5. それゆえ、万軍の神、主は言われる、 「イスラエルの家よ、 見よ、わたしは一つの国民を起して、 あなたがたに敵対させる。 彼らはハマテの入口からアラバの川まで あなたがたを悩ます」。

  6. 主なる神はこのようにわたしに示された。見よ、二番草のはえ出る初めに主は、いなごを造られた。見よ、その二番草は王の刈った後に、はえたものである。

  7. そのいなごが地の青草を食い尽した時、わたしは言った、 「主なる神よ、どうぞ、ゆるしてください。 ヤコブは小さい者です、 どうして立つことができましょう」。

  8. 主はこのことについて思いかえされ、 「このことは起さない」と主は言われた。

  9. 主なる神はこのようにわたしに示された。見よ、主なる神はさばきのために火を呼ばれた。火は大淵を焼き、また地を焼こうとした。

  10. その時わたしは言った、 「主なる神よ、どうぞ、やめてください。 ヤコブは小さい者です、 どうして立つことができましょう」。

  11. 主はこのことについて思いかえされ、 「このこともまた起さない」と主なる神は言われた。

  12. また主はわたしに示された。見よ、主は測りなわをもって築いた石がきの上に立ち、その手に測りなわをもっておられた。

  13. そして主はわたしに言われた、「アモスよ、あなたは何を見るか」。「測りなわ」とわたしが答えると、主はまた言われた、 「見よ、わたしは測りなわを わが民イスラエルの中に置く。 わたしはもはや彼らを見過しにしない。

  14. イサクの高き所は荒され、 イスラエルの聖所は荒れはてる。 わたしはつるぎをもってヤラベアムの家に立ち向かう」。

  15. ところが主は群れに従っている所からわたしを取り、『行って、わが民イスラエルに預言せよ』と、主はわたしに言われた。

  16. それゆえ今、主の言葉を聞け。 あなたは言う、 『イスラエルに向かって預言するな、 イサクの家に向かって語るな』と。

  17. それゆえ、主はこう言われる、 『あなたの妻は町で遊女となり、 あなたのむすこ、娘たちはつるぎに倒れ、 あなたの地は測りなわで分かたれる。 そしてあなたは汚れた地で死に、 イスラエルは必ず捕えられて行って、 その国を離れる』」。

  18. 主なる神は、このようにわたしに示された。見よ、ひとかごの夏のくだものがある。

  19. 主は言われた、「アモスよ、あなたは何を見るか」。わたしは「ひとかごの夏のくだもの」と答えた。すると主はわたしに言われた、 「わが民イスラエルの終りがきた。 わたしは再び彼らを見過しにしない。

  20. その日には宮の歌は嘆きに変り、 しかばねがおびただしく、 人々は無言でこれを至る所に投げ捨てる」と 主なる神は言われる。

  21. 主はヤコブの誇をさして誓われた、 「わたしは必ず彼らのすべてのわざを いつまでも忘れない。

  22. 主なる神は言われる、 「その日には、 わたしは真昼に太陽を沈ませ、 白昼に地を暗くし、

  23. あなたがたの祭を嘆きに変らせ、 あなたがたの歌をことごとく悲しみの歌に変らせ、 すべての人に荒布を腰にまとわせ、 すべての人に髪をそり落させ、 その日を、ひとり子を失った喪中のようにし、 その終りを、苦い日のようにする」。

  24. 主なる神は言われる、 「見よ、わたしがききんをこの国に送る日が来る、 それはパンのききんではない、 水にかわくのでもない、 主の言葉を聞くことのききんである。

  25. 彼らは海から海へさまよい歩き、 主の言葉を求めて、こなたかなたへはせまわる、 しかしこれを得ないであろう。