God
God に言及する聖句
主なる神は教をうけた者の舌をわたしに与えて、 疲れた者を言葉をもって助けることを知らせ、 また朝ごとにさまし、わたしの耳をさまして、 教をうけた者のように聞かせられる。
主なる神はわたしの耳を開かれた。 わたしは、そむくことをせず、 退くことをしなかった。
しかし主なる神はわたしを助けられる。 それゆえ、わたしは恥じることがなかった。 それゆえ、わたしは顔を火打石のようにした。 わたしは決してはずかしめられないことを知る。
見よ、主なる神はわたしを助けられる。 だれがわたしを罪に定めるだろうか。 見よ、彼らは皆衣のようにふるび、 しみのために食いつくされる。
あなたがたのうち主を恐れ、 そのしもべの声に聞き従い、 暗い中を歩いて光を得なくても、なお主の名を頼み、 おのれの神にたよる者はだれか。
「義を追い求め、 主を尋ね求める者よ、わたしに聞け。 あなたがたの切り出された岩と、 あなたがたの掘り出された穴とを思いみよ。
あなたがたの父アブラハムと、 あなたがたを産んだサラとを思いみよ。 わたしは彼をただひとりであったときに召し、 彼を祝福して、その子孫を増し加えた。
主はシオンを慰め、 またそのすべて荒れた所を慰めて、 その荒野をエデンのように、 そのさばくを主の園のようにされる。 こうして、その中に喜びと楽しみとがあり、 感謝と歌の声とがある。
わが民よ、わたしに聞け、 わが国びとよ、わたしに耳を傾けよ。 律法はわたしから出、 わが道はもろもろの民の光となる。
わが義はすみやかに近づき、 わが救は出て行った。 わが腕はもろもろの民を治める。 海沿いの国々はわたしを待ち望み、 わが腕に寄り頼む。
目をあげて天を見、また下なる地を見よ。 天は煙のように消え、地は衣のようにふるび、 その中に住む者は、ぶよのように死ぬ。 しかし、わが救はとこしえにながらえ、 わが義はくじけることがない。
義を知る者よ、 心のうちにわが律法をたもつ者よ、わたしに聞け。 人のそしりを恐れてはならない、 彼らのののしりに驚いてはならない。
彼らは衣のように、しみに食われ、 羊の毛のように虫に食われるからだ。 しかし、わが義はとこしえにながらえ、 わが救はよろず代に及ぶ」。
主のかいなよ、 さめよ、さめよ、力を着よ。 さめて、いにしえの日、昔の代にあったようになれ。 ラハブを切り殺し、 龍を刺し貫いたのは、あなたではなかったか。
主にあがなわれた者は、 歌うたいつつ、シオンに帰ってきて、 そのこうべに、とこしえの喜びをいただき、 彼らは喜びと楽しみとを得、 悲しみと嘆きとは逃げ去る。
「わたしこそあなたを慰める者だ。 あなたは何者なれば、死ぬべき人を恐れ、 草のようになるべき人の子を恐れるのか。
天をのべ、地の基をすえられた あなたの造り主、主を忘れて、 なぜ、しえたげる者が滅ぼそうと備えをするとき、 その憤りのゆえに常にひねもす恐れるのか。 しえたげる者の憤りはどこにあるか。
わたしは海をふるわせ、 その波をなりどよめかすあなたの神、主である。 その名を万軍の主という。
わたしはわが言葉をあなたの口におき、 わが手の陰にあなたを隠した。 こうして、わたしは天をのべ、地の基をすえ、 シオンにむかって、あなたはわが民であると言う」。
エルサレムよ、起きよ、起きよ、立て。 あなたはさきに主の手から憤りの杯をうけて飲み、 よろめかす大杯を、滓までも飲みほした。
あなたの子らは息絶えだえになり、 網にかかった、かもしかのように、 すべてのちまたのすみに横たわり、 主の憤りと、あなたの神の責めとは、 彼らに満ちている。
あなたの主、おのが民の訴えを弁護される あなたの神、主はこう言われる、 「見よ、わたしはよろめかす杯を あなたの手から取り除き、 わが憤りの大杯を取り除いた。 あなたは再びこれを飲むことはない。
わたしはこれをあなたを悩ます者の手におく。 彼らはさきにあなたにむかって言った、 『身をかがめよ、われわれは越えていこう』と。 そしてあなたはその背を地のようにし、 ちまたのようにして、 彼らの越えていくにまかせた」。
主はこう言われる、「あなたがたは、ただで売られた。金を出さずにあがなわれる」。
主なる神はこう言われる、「わが民はさきにエジプトへ下って行って、かしこに寄留した。またアッスリヤびとはゆえなく彼らをしえたげた。